FC2ブログ

ワタシの『物欲10大ニュース2019』


毎年恒例のワタシの『物欲ニュース10大ニュース』。
相変わらずカメラ・レンズ・PCの購入に走った1年でしたが、それ以外も含めてカウントダウン〜〜〜!!!


選外  ポケトークW



夏にバドミントンのジャパンオープンやアクアフィットネスイベントで外国人と会話する可能性があったので買ってみたポケトークW。
試しに使ってみたら高性能に感じたものの、実践登用せずお蔵入り。
すでにカメラ機能付きの新バージョンが発売されたが、Googleがスマホ用に『Google翻訳』を無料でリリースしたので、今後はコレを利用するつもり。

● リンク先➡︎翻訳機(通訳機?)『POCKETALK』を購入したものの・・・(2019-08-13)



選外  アディダス スーパースター



普段履きのスニーカーはひたすらアディダス スーパースター。
古いヤツの踵に穴が空いてきたので新品に。ところが、右足親指の巻き爪が当たって痛みを感じたので古い方に逆戻り。
巻き爪は年末に手術したので、2020年は新しい方に切り替える予定。

● リンク先➡︎もう何代目かわからなくなりました。アディダス『スーパースター』(2019-09-03)



10位  LENSBABY VELVET 85



1/2倍(23cm)まで近接撮影できるマニュアルフォーカス中望遠ソフトレンズ。
電気接点がないので、ソニーマウントではなくキヤノンマウントを購入し、マウントアダプターでソニーα7R III に装着して使用。キヤノン一眼レフでも使用可能(当たり前)。
絞れば普通の描写になるのでなかなか使いでのあるレンズだが、最近はあまり出番なし。

● リンク先➡︎つい、ポチってしまいました。LENSBABY VELVET 85(EFマウント)(2019-06-02)



9位  ソニー用アクセサリー さらに追加

 

ソニー用アクセサリーとしてはストロボHVL-F60MとテレコンバーターSEL20TCを購入。 
ストロボはワイヤレス発光に電波を使用する最新式ではないけれど、タテ位置でも発光部をレンズよりも上にローテーションできるソニー独自仕様なのが購入の決め手。外部電源が使用できることも同様。仕事にプライベートに大活躍中。
テレコンバーターは購入したもののほとんど使用していない。コンパクトでいいのだが、2絞り暗くなってしまうので活用する用途がほとんどない。

● リンク先➡︎今さらながらソニーストロボ HVL-F60M(2019-02-01)

● リンク先➡︎今更ながらソニーの2倍テレコン(SEL20TC)を購入。ただ・・・(2019-07-30)



8位  バドミントンシューズ ミズノ ウェーブファングSS2 WIDE



いただきもののバドミントンシューズ。
「WIDE」とあるだけにワタシの幅広の足にピッタリ。クッションはヨネックスよりも少なく、良く言えば裸足に近い感覚のシューズ。
巻き爪が当たって痛かったので最近は使っていないが、2020年は再活用の予定。

● リンク先➡︎2足目のミズノ・バドミントンシューズ『ウエーブファング SS2 WIDE』(2019-06-24)



7位  すき焼き鍋とミニホットプレート

 

年初から年前半に購入したもので、購入時はよく利用したが、最近はご無沙汰状態。また利用しようと思う。

● リンク先➡︎安物のすき焼き鍋を買いました。(2019-01-26)

● リンク先➡︎ドンキでたこ焼き&ミニホットプレートを買っちゃいました!(2019-04-26)



6位  三毛猫の箸置き



東京都美術館で購入した三毛猫の箸置き(1,944円)。 
実際は箸置きとしては使っていなくて、デスク脇の飾り物に。この置物を眺めるとほっこりするので、まぁ買ってよかったかな、と。

● リンク先➡︎東京都美術館のミュージアムショップにて猫のお土産3点(2019-02-16)



5位  頑張らないバドミントン研究会『Comfort Nano 500』



4本目のバドミントンラケット(本体価格:9,800円+税)。
有名メーカーの商品ではないけれど、・軽量 ・パワーがなくても遠くへ飛ぶ という「大人バランス」というコンセプトが気に入り、値段も手頃だったので購入。
実際に確かに良く飛ぶラケットだし、モノクロのシンプルなカラーリングでワタシ好み。
それなりに気に入っているが、ヨネックス『VOLTRIC i-FORCE』のほうがシャフトが固くてブレが少なくワタシ好みな感じ。

● リンク先➡︎4本目のバドミントンラケットは・・・頑張らないバドミントン研究会『Comfort Nano 500』(2019-01-23)




4位  シグマ 120−300mm F2.8 DG OS HSM Sports



旧シグマ 120−300mm F2.8 EX DG OS HSM はすごく気に入っていたのだが、マウントアダプター経由でソニーカメラに使用してもAFその他が機能しないということで買い換えた。
が、どのマウントアダプターを使ってもワタシのソニーα7R III では納得できるものではなく、結局使えるのはキヤノンのカメラのみ。
このレンズは三脚座を持って移動するが、デザイン優先の三脚座はつるつる滑り、イマイチ。

● リンク先➡︎120−300mmも3本目 シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports(2019-02-07)

● リンク先➡︎シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports(その2)(2019-02-07)



3位  パナソニックGシリーズとお別れ



GH1から揃えてきたマイクロフォーサーズシステム。カメラはほかにGH2、レンズは魚眼8mm、超広角7−14mmを始め、100−300mmまで大体の焦点距離はカバーした。
趣味で使う分にはコンパクトで楽しいが、仕事で使うには高感度画質が足りないので最近は全く使用せず。
キヤノン EOS M6 Mark II を購入するにあたり、今後使用することはないだろうと判断し、カメラ2台とレンズ1本を残して全部売却した次第。

● リンク先➡︎Panasonic G シリーズレンズ・ストロボとお別れ(2019-11-01)



2位  キヤノン EOS M6 Mark II およびマウントアダプター



アマチュア向けのコンパクトボディながら秒14コマの機能に惹かれて購入。
EF-Mレンズは1本も購入していないが、マウントアダプターでEFレンズは完全連動するので気持ちイイ。ただし、ほとんどのレンズがレンズヘビー(笑)。
マウントアダプターも純正の素通しタイプとレデューサーレンズが入ったタイプを購入し、望遠系は素通しタイプ、広角・標準系はレデューサーを使用すると使い勝手がいい。
M6IIは普通に使用する分には問題ない画質だが、ISO6400とかになるとちょっと厳しいレベル。
また、フリッカーレス機能が搭載されているのもいいし、正確に機能するが、代わりに連写速度は劇的に落ちる。ワタシの感覚では秒5コマぐらい? 極力フリッカーレス機能は使いたくない。
結論としては、仕事には使えないカメラ。サブ・故障時の予備カメラあるいは趣味・プライベート用という感じ。カメラの作り込みや操作感は悪くないけれど。

● リンク先➡︎Canon EOS M6 Mark II ほか関連アクセサリーいろいろを購入(2019-09-27)

● リンク先➡︎いったいいくつ目のマウントアダプターか? キヤノン『マウントアダプター EF-EOS M』(2019-09-28)

● リンク先➡︎VILTROX『0.71x フォーカスレデューサー マウントアダプター EF-EOS M2』(2019-09-29)

● リンク先➡︎増税前の駆け込み購入(笑) EOS M6 Mark II 関連アクセサリーを追加(2019-10-01)



1位  MacBook Pro(15-inch, 2018)



旧モデルの動作が遅く不安定になってきたので、思い切って買い換えた。たまたま安く売られていた出物だったので、ちょっと好みではなかったスペースグレー(笑)。
本体だけでは済まなくて、インターフェースがUSB-Cタイプのアクセサリーに全とっかえ。
現在のOSはMojave(バージョン10.14.6)。すでに新バージョンのCatalina(バージョン10.15.2)がリリースされているが、これを導入すると動かなくなるソフトがいくつもある(Adobe Illustrator CS5やMicrosoft Excel 2011など)のでアップデートできない。

● リンク先➡︎MacBook Pro をリニューアル!  15-inch, 2018モデル、メインメモリ32GB!(2019-02-09)



ランキングは金額的に高いもので決めたけれど、実際に購入してコスパ的によかったと感じているのは9位のソニーストロボHVL-F60Mと6位の猫の箸置き(笑)。



「ワタシの物欲10大ニュース」過去のエントリー:
ワタシの『物欲10大ニュース2018』
ワタシの『物欲10大ニュース2017』
ワタシの『物欲10大ニュース2016』
ワタシの『物欲10大ニュース2015』
ワタシの『物欲10大ニュース2014』
ワタシの『物欲10大ニュース2013』
ワタシの『物欲10大ニュース2012』
『物欲10+3大ニュース2011』
ワタシの『物欲10大ニュース2010』
ワタシの『物欲10大ニュース2009』


スポンサーサイト




S/Jリーグ2019 高岡大会はソニーα7R IVで撮影




12月20から22日はバドミントンS/Jリーグ2019 高岡大会の撮影をしてきた。
今回はリーグ下位チームによる順位決定戦と上位チームによるトップ4トーナメントのセットで3日間。

大会会場となる高岡市民体育館は照明のフリッカーが最も激しい部類の体育館で、昨年はソニーα7R III のフリッカーレス機能では対応できず、使わないつもりでいた予備のキヤノン EOS 5D Mark IV をフル活用することになった。

今回はソニー・プロサポートからα7R IV を借りることができるようになったので、自宅から高岡への行く途中で名古屋のソニーストアに寄ってカメラを借用し、そのまま現地で使用した次第。

といっても、α7R IV のみで撮影というのもリスクが高く、5D4、EOS M6 Mark II、α7R III も携行。大会初日の20日にいちおうテストすることにした。
テスト結果ではM6IIのフリッカーレスはOK、α7R III はNG、α7R IVはOKという結果だった。なのでα7R IV をメインで使用することにした。

で、実際に使用したのだが、フリッカーレスは完全ではないようだ。
シャッター半押し状態から連写すると概ねフリッカー対応はできて綺麗な画像を得られたが、半押しなしにいきなり連写すると全コマがほぼアウトというケースが頻発した(ワタシの実感であり、実際は違うのかもしれないが)。
キヤノンは最初の1コマが切れるのに時間がかかることがあるが、基本的に全コマフリッカーレスの画像が得られる。
なので、極力 半押し状態を維持しながらシャッターチャンスを待つよう心がけた。しかし、思ったよりもいきなりシャッターを切らざるを得ないケースが多く、むしろそのようなシーンこそ大事なだけに、残念だ。
まぁ、キヤノンの場合はいきなりシャッターを切りたくても一瞬シャッターが切れないので、このようなケースではどっちもどっちかもしれないが。



ついでに、α7R IV のその他の点についても書き記しておく。

●まずは6,100万画素について。
今回、ほとんどのケースでJPEG 6,100万画素で撮影した。正直なところ、3,000万画素から4,200万画素あたりでワタシには十分。むしろ画像サイズが大きくなりすぎて、PCへのコピー時間やHDDの圧迫などでマイナス面もある。
一方、α7R IV のAPS-Cクロップ撮影では2,600万画素キープできるので、望遠レンズでの撮影では便利。70−200mmを97−280mm相当で撮影できるので便利。
なお、70−200mmに1.4xテレコンを取り付けても撮影してみたが、ピントの歩留まりが悪くて途中で使用するのを止めた。


●シグマ120−300mmF2.8 + TECHART マウントアダプター TSC-04
ついでにシグマ120−300mmF2.8にTECHARTのマウントアダプターを装着してテスト撮影したら、AF-Cでもピントを合わせられるので実践登用してみたが、どういうワケか最初の1コマ目が切れるまでにワンクッションのタイムラグが出てしまい、スポーツでの使用にはキビしく感じた。なお、AFせずにシャッターを押すとワンクッションのタイムラグなしにシャッターを切ることができたが、これはこれでピントがアテにならないので痛し痒し(涙)。
結局この組み合わせも使うのを止めた。


●AF
α7R IV のAFはα7R III より改良されているとのことだったが、今回のワタシの撮影ではあまり良さが感じられなかった。α7R III などと同じく、ここぞというシーンでこそピンボケになるケースが多く、ヘコんでしまう。カメラのAF機能を自分が正しく理解していないのかもしれないが、今回、フリッカーとともに悩まされたのがAF。というか、フリッカーは撮影後に画像処理ソフトで多少ごまかせるケースも多いが、ピンボケ写真は救えない。

なお、AFフレームは従来ライトグレー1色のみだったが、α7R IV では白と赤の選択ができ、とっさの時にどこにAFフレームがあるかわかりやすくてヨイ。


●操作ボタン・露出補正ダイヤルロック
各操作ボタンはストロークが長くなったり、触り心地が良くなったりしている。細かい改良ながら評価しておきたい。
露出補正ダイヤルにロックボタンがついたことにも評価。ボタンをプッシュすることでロック、もう一度プッシュしてロック解除という方式なので、ロックしたくない人はしないこともできるのでヨイ。


●SDカードスロット
2スロットともにUHS-II 対応になったのはヨイ。自動切り替えにしても片方が
UHS-I のみの対応では書き込みスピードが変わるので、カードを入れ直したくなる。両スロットとも同じなら、気にすることなく撮影できて便利だ。
なお、「書き込み中」の表示は6,100万画素ながら4,200万画素のα7R III とさほど変わらないような気がした。


【結論】
α7R IVは見た目はα7R III とさほど変わらないながら、それなりにしっかり進化していた。
一番注目していたフリッカーレス機能はまだまだ不満があるけれど、フリッカーがもっともひどいレベルの高岡市民体育館でもなんとか使用できなくはない。それに、もう一眼レフには戻りたくない。

6,100万画素は無駄に大きいが、APS-Cクロップ撮影では2,600万画素をキープできる。クロップなしでも2,600万画素で撮影できるので、むしろフルサイズでもAPS-Cクロップでも2,600万画素で撮れ、必要なら6,100万画素でも撮れるカメラと認識すれば、かなり使いやすいカメラだ。

ただ、問題は価格。マップカメラで12月25日現在 税込新品で382,544円! α7R III なら新品308,193円だが、中古並品なら20万円を切っている。
一方、α7R III を売る場合は現在152,000円だから、下取り交換で差額23万円超必要で、結構キビシイ。

つまり、α7R IVは買い換えたいレベルに機能アップしているが、先立つものがないということだ(笑)。





プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
11 ≪│2019/12│≫ 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ