『COURRiER Japon』2011年07月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 07月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/05/25)
不明

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このブログもようやく1,000エントリー!(パチパチパチ・・・と自分で褒める。笑)。毎日更新するのはなかなかシンドイデス。が、駄作のネコ写真を使ってでも毎日更新シマス(笑)。


さて『COURRiER Japon』2011年07月号

今月号の巻頭特集は「池上彰責任編集 危機の時代を生きるための新しい「エネルギーの常識」」
単純に翻訳記事を掲載するのではなく、いろいろなクエスチョンとそれに対する池上氏の解説、さらに関連記事という構成。
そのクエスチョンは・・・
1.原油価格の高騰は世界経済にどのような影響を及ぼしますか?
2.イランは石油資源が豊富なのに、なぜ原発にこだわるのですか?
3.今後、原子力に替わる最も有望なエネルギー源はなんですか?
4.豊かな資源が眠る北極海に、地球温暖化が与える影響は?
5.“新しい石油大国” ブラジルは21世紀の先進国になれますか?
6.欧州は再生可能エネルギーに移行できるのでしょうか?
7.植物から作るバイオ燃料が石油の替わりになる日は来ますか?
日本のテレビ・新聞ではなかなか取り上げられない内容をわかりやすく解説してくれている。


「WORLD NEWS HEADLINE」
20の小ネタニュースが取り上げられているが、ワタシが興味深く読んだのが
・「インド中部の貧困都市で整形手術が流行るのはなぜか」
・「英ロイヤルウェディングでますます遠のく共和制論議」
・「ユニクロの下着に崩されたロシア女性の「プライドと偏見」」
・「神聖なピンクドルフィンが乱獲される「意外な理由」」


「クーリエ・ア・ラ・カルト」の「プロポーションの黄金比率」。
パリの『クレイジー・ホース』というキャバレーではダンサーに厳密なプロポーションが要求されてることを紹介。
身長は168-175cm、両乳首の間隔は27cm、へそから恥骨までは13cm、などで、この基準に合致しないとどんなにダンスがうまくても採用されないそうで。写真解説付きの記事だったので、ついつい読み込んでしまった(笑)。


「世界が見たNIPPON」。今月は “フクシマ” 特集
・「「チェルノブイリより恐ろしい・・・」旧ソ連出身の科学者が語る “フクシマ” 」
・「フクシマの悲劇を引き起こした癒着と馴れ合いが生んだ「原子力村」」
・「日本画歩むべき「復興への道」は “神戸型” か “ニューオーリンズ型” か」
・「東日本大震災で世界を驚かせた日本人の「冷静さ」を生んだものとは」


『COURRiER Japon』2011年07月号はこんなところで。
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ジャンル : 本・雑誌

tag : COURRiER Japon


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No title

1,000エントリー!おめでとうございます!!

お疲れさまのほうがふさわしいのかな?

にわかウォッチャーですが毎日楽しみにしてます☆


Re: No title

ふじもりさん、まいどです。

祝辞ありがとうございます。
これからもレンズレポートやらネコ動画やら頑張ります(笑)。
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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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