シグマ新120-300mmで撮影した第61回全日本実業団バドミントン選手権大会 作例(1)

第61回全日本実業団バドミントン選手権大会でのワタシの機材(カメラとレンズ)はつぎのとおり。

Canon EOS-1D Mark IV
Canon EOS-1Ds Mark III
Canon EF 16-35mm F2.8L USM
Canon EF 24-70mm F2.8L USM
SIGMA APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
Canon EF 400mm F2.8L IS USM
Canon Extender EF1.4x II
Canon Extender EF2x II
SIGMA APO Tele Converter 1.4x EX DG
SIGMA APO Tele Converter 2x EX DG

選手のアップはEOS-1D Mark IV にヨンニッパ(+テレコン)で撮影し、対戦相手とのカラミや状況説明の写真はEOS-1Ds Mark III に新120-300mmで撮影、をキホンとした。
120-300mmでもテレコンを使用したが、2xのほうでは1/500秒で絞り開放でもISO6400が必要という撮影条件。ISO6400はやはり画質が悪くなってくるので、極力 ISO3200までで収まるよう撮影。
撮影ポジションは2階席の一番後ろ。ビデオカメラが林立しているとなり(笑)。機材がデカイので、前の席で撮影すると後ろの観客に迷惑をかけるから。その分撮影距離が長くなって条件的には苦労するのだが。

さて、以下作例(いずれもノートリミング)。



まずは128mm(カメラは1D4)。女子決勝の最終戦となり、比較的地味だったパナソニックの応援も熱が入ってきたので、廣瀬選手のガッツポーズと絡めてフレーミング。




続いて226mm(1D4)。ダブルスで奥の2人と手前コートの選手が絡むようにフレーミング。



 


こちらは300mm(ただしカメラは1Ds3)。上の226mmとほぼ同じ画角。フルサイズの1Ds3では周辺光量の低下がやや目立つ。
また、右の写真では、選手とベンチがかぶり、あまり選手が目立たない。サンニッパでも撮影距離が20mを越えると、背景はほとんどボケない。



 


600mm(1D4)
左は拡大率が低いが、これはコートの反対側の2階席後ろから撮影しているから。撮影角度が少なくなり、手前選手と奥の選手との絡み方がイイ感じ。

右はミスをして首を傾げる打田しづか選手。特別大した写真ではないが、どれぐらいの大きさに写るかということで(笑)。
ヨンニッパに1.4xテレコンを使用(560mm)したほうが感度の面でもレンズ画質の面でも有利だが、取り回しの面では新120-300が非常に便利。
今回はヨンニッパがあったので出番が少なくなってしまったけれど、2倍テレコン1個で120mmから600mmまで切れ目なく焦点距離をカバーできるのは魅力。

今回は選手の表情はもちろん狙ったけれど、少し引いた画角で対戦雰囲気や応援風景がわかるような写真を撮ろうと思った。そのような狙いに新120-300mmはなかなか便利だった。

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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : シグマ 120-300mmF2.8 キヤノン EOS-1D バドミントン


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No title

あ、こっちにも!

期待してます(笑)

Re: No title

fomaさん、まいどです。

こちらでも廣瀬選手はチラホラ紹介致します。
(2)で登場の予定はないのですが、仕方ないので(3)で廣瀬選手特集でも組むかなぁ(笑)。
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竹千代55

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