シグマ新120-300mmで撮影した第61回全日本実業団バドミントン選手権大会 作例(2)

さて、シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM でのバドミントン作例の続き。

購入後、すぐに撮影したときは、奥ピンになることが多くてガッカリしたものだが、今回撮影してみて、ヨンニッパでも同様の傾向が見られたので、レンズのせいではないと判断。親指AFでのAFボタンの押し方がアマいのか、カスタムファンクションの設定に問題があるのかもしれない。

ちなみにカスタムファンクション「C.Fn III:AF・ドライブ」の設定ガイドは次のサイトで。

キヤノンのサイト:EOS-1D Mark III AI サーボ AF 自在活用マニュアル(EOS-1D Mark III 用だが EOS-1D Mark IV や EOS-1Ds Mark III でも同様)

これを改めて読み直すと、自分の設定が適切でなかったのではないかと思わされる。が、それにしても難しすぎ!(笑)。

それはさておき、以前に比べると合焦率はマシになった。


ということで、今回は日本ユニシス・打田しづか選手特集!(笑)。といっても作例で見せたいのがたまたま打田選手の写真だったというだけなのだが。

まずはネット際に落ちる球を拾うシーンの連写。

  

 

EOS-1D Mark IV、120-300mm (+1.4x)、258mmで撮影
ISO3200、1/640秒、f4




続いてラウンドショット。

  

EOS-1D Mark IV、120-300mm、300mmで撮影
ISO1600、1/640秒、f2.8




これら作例のパターン(被写体がアップではない)で奥ピンになることが多かったのだけれど、これらはしっかりピントが合っている。
特に上のほうは突然前進する瞬間なので、1枚目からピンが合っていなかったり、2枚目以降、奥ピンになるケースが見られる。

もう少しAFについては研究したい。

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tag : シグマ 120-300mmF2.8 キヤノン EOS-1D バドミントン


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