『pen』No.294 読めばもっと楽しくなる、美術館の秘密。



『pen』No.294 読めばもっと楽しくなる、美術館の秘密。

この特集は、美術展や美術品ではなく、美術館あるいはその企画・運営などを重点的にスポットを当てている。

コンテンツはつぎのとおり。

● モダンアートの殿堂、MoMAの魅力とは。
● 美術館は、どこに向かっているのか?(森美術館館長/ルーヴル美術館館長/MoMA館長)
● 話題の展覧会はこうやって、つくられる。(東京都現代美術館/金沢21世紀美術館/森美術館/国立新美術館)
● ぜひ体感したい、超個性的なスペース(テート・モダン タービン・ホール/MAXXI/ハンブルガー・バーンホフ/コルンバ・ケルン大司教区美術館/ヘンリー・ムーア財団)
● モードとアートが邂逅する、美しき祭典。
● いま訪れるべき、視点の光る美術館。(ピナコテーク・ド・パリ/ベルリニッシェ・ギャラリー/水戸芸術館現代美術センター)
● “収蔵品購入” という、もうひとつの使命。
● 表舞台を支える、知られざる立役者たち。(キュレーター/展示デザイナー/照明デザイナー/保存修復/施工/ライブラリアン)
● 見逃したら損、実は常設展が面白い。
● この夏、足を運びたい22の企画展。
● ミュージアムショップでも、アート三昧。

ロンドン、ローマ、ベルリン、ケルンなどの海外の美術館を「 ぜひ体感したい」としてしまうあたりが『pen』らしい。そう簡単に行けるかっ!(笑)。

ワタシ的に読んで面白かったのは「“収蔵品購入” という、もうひとつの使命。」「表舞台を支える、知られざる立役者たち。」。それぞれ、美術館の舞台裏を紹介する興味深い内容。


なお、この号の第2特集は「九州デザイン列車の旅へ。」
SL人吉、あそぼーい、指宿のたまて箱など、単なる移動手段ではなく、乗ること自体が楽しみとなるユニークな列車の旅を紹介。ワタシは鉄チャンではないので、この方面はさほど喰いつかないのだけれど、今回の記事はちょっと興味を持ってしまった。



『pen』No.294 はこんなところで。




Pen (ペン) 2011年 7/15号 [雑誌]Pen (ペン) 2011年 7/15号 [雑誌]
(2011/07/01)
不明

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