『CAPA』2011年08月号

CAPA (キャパ) 2011年 08月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/20)
不明

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カメラ雑誌の8月号。今月は『CAPA』『カメラマン』『デジタルカメラマガジン』を購入。
で、『CAPA』2011年08月号

今回は私事ながらまずは「超腸望遠は漢のロマンじゃ」(130ページ)。
ワタシの投稿が掲載されておりマス。

本ブログの画像を添付して文章をつけてメールしただけではありますが(笑)。

過去のエントリー
Max 2,240mm 相当にも! マウントアダプター到着!!
GH1で2,240mm相当、試してみました!!

1,000mm以上の募集ということで、2,240mm相当を応募してしまったが、いきなりハードルを上げてしまったようだ。
対抗して担当の西村春彦カメラマンは GH2+マウントアダプター+New FD500mm レフレックス F8+エクステンダーx2+エクステンダーx1.4の組み合わせで2,800mm相当。

ちなみに、厳密には「New FD500mm レフレックス F8」ではなく、「New レフレックス 500mm F8」。「FD」はキヤノンの開放測光可能なレンズにつけられた名称で、レフレックス500mm F8は固定絞りのため「FD」の名称は使われていない。ほかには絞り込み測光の TS35mm F2.8、New フィッシュアイ 7.5mm F5.6、マクロフォトレンズ 20mm F3.5、同 35mm F2.8なども「FD」はつかない。以上、余談。

さて、首題に戻ると、本当は GH2+マウントアダプター+EF400mmF2.8L IS +エクステンダー2x+同1.4xにケンコーテレプラス C-AF1 1.5X SHQ を取り付ければ、3,360mm 相当になるのだが、これは投稿しない。他の方の投稿を見てみたい。
だが、新しく発表されたペンタックスQにマウントアダプターが出されたら、センサーサイズが小さいから、とんでもないスペックの組み合わせが紹介されるのでは?

なお、ケンコーテレプラス C-AF1 1.5X SHQ は望遠系だけでなく、標準レンズでも装着可能だったので、EOSシステムを組み始めたかなり初期に購入。EOS D60EF50mm F1.0L USM にこのテレプラスを装着してよくポートレートを撮っていた。画質以前にマスターレンズのピント合わせ自体が難しかった(笑)ので、評価はしづらい。またまた余談。


さて、表紙&裏表紙。今月号はローラ・チャンさん。天真爛漫なキャラクターで、ワタシ的には嫌いではない。が、今月号の写真は髪の毛がべったりした感じで、ちょっとイマイチ(失礼!)。


「オリンパス PEN 一新!」。7ページにわたって紹介
PEN E-P3PEN Lite E-PL3PEN mini E-PM1 の3機種を紹介しているわけだが、「速さ」「美しさ」というキーワードで誌面展開。AF 関連のテクニカルな紹介が2ページにわたって紹介されているのは、レポーター伊達淳一氏の個性か(笑)。でも他誌が紹介していない「瞳検出」は要注目の機能。ポートレートで大活躍しそうだ。
個人的には着脱・交換可能なグリップのラインナップを紹介して欲しかったところだが、誌面の都合で割愛というところか。
秋発売予定の PEN Lite E-PL3、PEN mini E-PM1 はあまり詳細に報告されていない。


「大人がしびれる! アソビゴコロ加速マシン レンズ交換式ナノ一眼 ペンタックスQ」。見開き2ページで紹介。
『デジタルカメラマガジン』が5ページ、『カメラマン』が4ページを割いて紹介しているのに比べると、ちょっと物足りない。


特集「ミラーレスか? 一眼レフか? それが問題だ!」。19ページの大特集。
各メーカーからミラーレス一眼カメラの新製品が発表されているため、今月はどのカメラ雑誌もこの記事がメイン。
まずは高感度画質・細部描写・AF速度、使い勝手についてミラーレスと一眼レフで比較。現状では一眼レフに良さもあるが、将来的には動きの速い動体撮影以外はミラーレスが主力になるだろうとまとめている。
つづいてプロカメラマンのカメラチョイスの実践術紹介。スポーツ、風景、スナップなどの作例つき。


「自分流カメラのベストセッティング」
セッティングの内容は露出(AEB)、AF、ライブビュー、その他の4項目で解説。まぁ、ご参考に。


「鉄道情景2011 夏への扉を探しに旅に出る」
日本各地の鉄道写真スポットを5名の写真家が作例とともに紹介。
● 北海道 富良野線・室蘭本線(広田泉
● 東北 只見線・磐越西線(中井精也
● 中部・東海 大井川鐵道(金盛正樹
● 西日本 瀬戸内の鉄道(山凬友也
● 九州 九州新幹線と在来線(長根広和
ワタシはあまり興味ないけれど、鉄チャンのかたはご参考に。


CAPA 特製綴じ込み付録「ボケ味&フォーカス チェックチャート!」
最初は「面白そう!」と思ったのだけれど、よく考えたら、このチャートでテストした結果をどう使うのか?
すでに購入したレンズをテストしてもあまり意味はない。自己満足というか、ヒマツブシにしかならないように思う。
また、使用方法としてはレンズの焦点距離により1~2mとしているが、それでよいのか? 撮影距離によって、ボケ描写は変わってくると思うので、どの程度の距離でチャートを撮影するかも重要だと思うのだが・・・。
結局、『CAPA』誌上でこのチャートを使ってレンズ評価を公表し、読者の購入前の判断の一助にするというところか。
まぁ、おヒマな方は試してみてクダサイ。


馬場信幸の「シンク・アウト」。今月は「注目のライブビューMF」
ミラーレス一眼のライブビューを絶賛する内容。特に取り上げられているのがソニーNEXのピーキングMF。ワタシはこの機能を試してみたことはないので評価できないが、まぁいいのだろう。
ただ、ライブビュー&EVFを絶賛し、一眼レフを否定するような文章内容にはちょっとひっかかった。


「美しい昆虫たちの世界」
海野和男永幡嘉之田中博の3氏による実践レンズワークを紹介。
ワタシは昆虫にキョーミはないけれど、夜景を背景にしたセミの羽化の写真(153ページ)は面白い。


「西平英生の交換レンズ完全ガイド 第210回 トキナーとシグマの最新レンズインプレッション」
紹介されているのはトキナー AT-X 17-35mm F4 PRO FXシグマ APO マクロ150mm F2.8 EX DG OS HSMシグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
作例写真は掲載しているものの、本格的にテスト撮影していないからか、「一刀両断評価」はナシなのが残念。



『CAPA』8月号はこんなところで。

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