SIGMA AF 120-300mm F2.8 EX HSMが売れました!

SIGMA AF 120-300mm F2.8 EX HSM が売れました!




シグマ新120-300mmを購入したが、旧120-300mmとの比較テストも一通り終了。というわけで旧120-300mmはマップカメラへ委託販売することに。

過去のエントリー:
サンニッパにズームがついた! シグマAF120-300mmF2.8EX
室内スポーツに 120-300mm 望遠ズーム

ちなみにこのレンズ、2007年の1月に購入したもので、4年余り使用してきたことになる。マップカメラのやはり委託品で、購入価格は239,925円だった。

今回、委託販売するにあたりそれなりに外装が一部ハゲた並品状態になっていたので、14万円(税別)の価格設定。うち2割はマップカメラの手数料となるので、ワタシの取り分は112,000円。このレンズを買い取りにした場合、上限額が現在12万円なので、並品だと6~8万円程度になるのではないかと推測。ちなみにフジヤカメラのサイトで買取参考査定額を調べると、A:65,000円、AB:62,000円なので、やはり委託販売にして正解。もちろん、すぐにでも現金が必要なら買取ということになるけれど。
なお、標準のEX HSM は三脚座がTS-21という小型のタイプだが、あとで購入したロング三脚座 TS-41(税別2万円)もつけた(今後使い道がないので)。

で、委託販売を依頼してブツを渡したあとは、再チェックの上、店頭に並べ、1週間後にはマップカメラのサイトにも掲載されるということだったが、どうやら掲載される前に売れてしまったようだ。
新レンズが発売された今、マップカメラでは EX DG HSMのモデルが中古で10本ほど売られているが、価格帯は159,800~188,800円と、最近値下げしているようだ。そういう意味では委託で14万円という売値はいい設定だったように思う。

というワケで、ワタシのこのレンズの購入価格と委託販売価格(手数料を引いた額)の差額は約128,000円ということになるが、4年間使ってきて十分モトは取ったと思う。

このレンズは主にバレーボールやバドミントンで活躍。選手のアップはヨンニッパ、多少引いた構図ではこのレンズという使い分け。また、でかいヨンニッパを持っていけない北京オリンピックのバレーボール観戦のときの主力レンズはこれだった。

過去のエントリー:北京オリンピック 持ち込み機材

画質そのものはヨンニッパに及ばなかったけれど、サンニッパにズームがついているのはシグマだけ。非常に便利で大活躍の1本だった。

今後は新120-300mmで撮影していくことになるが、手ぶれ補正機構を活かして、より低速での撮影をしたり、あるいは手持ちでアクティブに撮影したりと、撮影スタイルを拡大したいと思っている。


というワケで、旧120-300mm、ゴクロウサマ。


 
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tag : シグマ 120-300mmF2.8


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