久しぶりに EF50mm F1.0L USM で料理を撮影

久しぶりに EF50mm F1.0L USM で料理を撮影。

カメラはキヤノン EOS-1Ds Mark III。絞りをいくつか変えて撮影。

料理は三重県立美術館に併設されているミュゼ ボンヴィヴァンのもの。

詳細はコチラ:2011.08.02 三重県立美術館・ミュゼ ボンヴィヴァンでリッチな昼食



まずは絞り f1.0。撮影距離は最短撮影距離の60cmあたり。

左は中央部を切り出したもの(以下同。クリックでピクセル等倍の切り出し)。

定価377,000円だった割には、四隅は定価2,500円のホルガレンズのよう(爆)。
まぁ、一応、それも味ということで。ただし、ボケ方はハンパない。
とはいえ、ピントを合わせた部分はそこそこの画像のようだ。





続いて絞り f1.4。四隅の落ち込みはやや改善されるものの、残っている。
ボケ方は自然な感じになったような気がする。 





少し飛んで絞りは f2.8。ほんの少し、四隅が暗いけれど、そこそこの画質ではないかと思う。





絞りは f5.6。シャープで周辺も落ち込まず、問題のない画像だけれど、あえてF1.0のレンズで使う意味のなくなったような画質(笑)。



次はエクステンションチューブ EF12 II を併用し、よりクローズアップした写真を。




絞り f1.0。周辺光量の落ち込みは観られるけれど、それよりも全体的にモヤがかかったような画質。そもそも、厳密にピントが合っていたかと言われると、返答に困りマス(笑)。



 

絞り f1.4。四隅の落ち込みが改善され、画面全体はややスッキリした印象。





絞り f2.8。周辺光量の落ち込みではなく、ケラレが出てきた。中央部はさらにシャープに。
 





絞り f5.6。中央部の画質はもちろん向上しているけれど、完全にケラレがはっきりと。EOS-1D系ならケラレはトリミングされて問題なしか。


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ジャンル : 写真

tag : キヤノン EF50mmF1.0 EOS-1D


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