休眠レンズで花・ネコ撮影 キヤノン FD100-200mm F5.6(駄作67)


「休眠レンズ」シリーズ第5弾。今回はEFレンズではなく古き良き時代(?)のキヤノンFDレンズ、FD100-200mm F5.6。親父が購入したレンズで、ワタシは小学生の頃から使用していた。カビが徐々に生えてきて、1度カビ取りに出したものの、その後も再発し、どうしようもないレベルになってしまった。

過去のエントリー:オヤジのレンズ。FD100-200mmF5.6


さて、作例。またまた庭の花とネコでお茶を濁しマス(笑)。




撮影データ:パナソニック LUMIX DMC-GH2、
インテリジェントISO(ISO160)、1/640秒、f5.6、+0.66EV



上は画像処理ソフト上で明るさやコントラストなどを修正したもの。下はオリジナル画像(以下同)。下は黒の締まりがアリマセン。

庭の花を最短撮影距離(2.5m)あたりで撮影。当時のレンズは接写能力が低く、目一杯頑張ってもこんなところ。
画像処理ソフトで修正すると、カビカビレンズのソフトフォーカスもなかなかイイ感じ。





撮影データ:パナソニック LUMIX DMC-GH2、
インテリジェントISO(ISO160)、1/640秒、f5.6、+0.66EV



こちらはケンコークローズアップレンズ No.1を使用して撮影。撮影距離は50cmぐらい。焦点距離は160mmぐらい。
このレンズはバリフォーカルレンズではなく、正真正銘のズームレンズなので、ズーミングによるピントのズレはない。ただし、ピント合わせ後のズームアップはピントの微妙なボケを拡大してしまうので、長焦点側でピントを決めてからズームバックするというのがお作法。
作例のように甘い画質でいいのなら、クローズアップレンズを装着したズームレンズというのはフレーミング上なかなか便利かも。





撮影データ:パナソニック LUMIX DMC-GH2、
インテリジェントISO(ISO160)、1/640秒、f5.6、+0.66EV




画題:『子に乳を飲ませながらセミを食べるネコ』


たくましい母ネコの姿をキャッチ。セミは死んで庭に転がっていたもの。鮮度は知りませぬ(笑)。
一応、セミは食べなくても生きていけるだけのエサは与えているはずなんですがねぇ・・・。





撮影データ:パナソニック LUMIX DMC-GH2、
インテリジェントISO(ISO160)、1/640秒、f5.6、+0.66EV



もう1枚、同じシーン。セミを食べる母ネコの表情が歌舞伎俳優か浮世絵のよう(笑)。


撮影してみて思ったのは、画像処理ソフトでの修正を前提とすると、使い道はあるかも。最短撮影距離は2.5mとかなり物足りないが、ケンコークローズアップレンズ No.1 を使用すると、0.5m~1mあたりで使用できる。

ただ、マイクロフォーサーズカメラで使用すると200-400mm相当という超望遠域を含む焦点距離となってしまうが、パナソニックのカメラはカメラ内手ぶれ補正機構がないので、拡大画像でのピント合わせは手持ちではかなりツライ。カメラ内手ぶれ補正機構を内蔵するオリンパスのカメラを使ってみたい。

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tag : LUMIX GH2 ネコ


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