『アサヒカメラ』2011年10月号

アサヒカメラ 2011年 10月号 [雑誌]アサヒカメラ 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/20)
不明

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『アサヒカメラ』2011年10月号


総力特集「1億画素時代の夢!」
アサヒカメラ独自の企画。新製品レビューに頼らないこのような企画を他誌にも期待したいものだ。
さてこの企画のコンテンツとしては・・・
● 5億7000万画素!「ヤクスキャン」実写
● 1億画素なんて簡単だ ソニー撮像素子の底力
● シグマSDが迫る1億画素級の解像感
● 解像力を約2倍に高めるカシオの「超解像」機能
● 超高画素化が進む文化財の撮影現場
● ペンタックス645Dが国立国会図書館で活躍
● 「限界解像力」の壁は乗り越えられるか
● 1億画素に必要な光学ガラスとは
● 夢のカメラはケータイか?
● 1億画素の先にソフトウエアの本格時代がやってくる
後半は光学の授業のようでついていくのがキビシイが(笑)、なかなか読ませてくれる内容だ。


「よくわかる! ニューフェース診断室の読み方」
アサヒカメラでは毎号「ニューフェース診断室」でカメラやレンズを測定・実写に基づいて評価しているが、グラフの意味が分かりづらいとの問い合わせも寄せられるらしい。そこで今回はレンズの性能に関する測定結果のグラフの読み方を解説。
正直なところ、通常の解説よりもより高度になり、ますますワケがわからないことがふえただけ(笑)。ワタシレベルでは5回読み込んでも全部は理解できないだろう。


「続・HOYA PENTAX Q の実力 レンズ5本撮り比べ」
各誌同機の使用レポートを掲載しているが、ワタシが読んだ範囲では、アサヒカメラのこの記事が一番良かった。
なによりもボケコントロールについて1ページを割いて作例と解説を掲載。作例は、良くも悪くもボケコントロールの表現がわかる。つまり、ソフトウエアによるボケ生成なので、状況によってはボケないはずの部分がボケる、ボケるべき部分がボケないこともあることがわかる。普通の一眼レフのようにピント位置からずれていくに従ってなだらかにボケるのとはちょっと違うことがわかる。
また、ユニークレンズでのマニュアルフォーカスのしづらさや ISO 感度は800か条件により1600程度までと、なかなか辛口な評価。


『アサヒカメラ』10月号はこんなところで。
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