『COURRiER Japon』2011年11月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 11月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/09/24)
不明

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『COURRiER Japon』2011年11月号


まずはワタシが一番印象に残った記事は・・・
「ティム・クック 母校での “感動” スピーチ 自らの直感を信じて最大限の努力をせよ」

ティム・クックはスティーブ・ジョブズの後任となるアップル新CEO。このスピーチは昨年、氏の母校オーバン大学の卒業式でのもの。氏は1998年当時、世界最大のPCメーカー・コンパックから低迷していたアップルへの転職の決断が自分の人生の大きな転機だと語っているが、その直感は普段の準備があるからこそ、直感を活かすチャンスが来たのだという。耳の痛い話ではある(笑)。

本誌では同氏のスピーチ以外に「ジョブズがいなくてもアップルは大丈夫?」を特集しており、アップルファンの方はご一読を。


さて、巻頭インタビュー少女時代のスヨン。ワタシは特別キョーミないけれど、お好きな方はドーゾ。


特集「貧困、環境問題、教育格差…「より良い世界」を “仕事” で作る!」
この特集では社会貢献ビジネスの例を7つ紹介。
● ただの “慈善” とは一線を画して… マット・デイモンが挑む「水問題」
● セレブを正しい社会貢献へと導く「チャリティー・フィクサー」とは
● 元アマゾン役員のエコビジネスはパタゴニアの大自然を護れるか
● 本当に「持続可能」なビジネスがアフガンに “光” をもたらす
● リサイクルはもう古い! 注目の新・環境ビジネス
● ゴミの山が “財宝” に… 利益とエコは両立する!
● あなたの一歩で世界が変わる! 社会貢献も「DIY」の時代


「世界が見たNIPPON」
海外の新聞が報じる日本のニュース。9つの記事が掲載されているが、ワタシが注目したのは
● 住民蒸しの「データ隠蔽」を招いた日本政府を蝕む “事なかれ主義” 。
簡単に言えば、東日本大震災で福島原発の事故が起きたとき、日本政府は放射性物質の拡散を予測する SPEEDI のデータを隠し続け、原発近隣市民は被曝してしまったというもの。
この問題は2~3か月後に日本でも報じられているが、大きな問題として取り上げられなかったことにワタシは不思議に思った。


上の記事を受けて「越境的ニッポン」
“日本国民はバカだからパニックを起こすかもしれない、とのエクスキューズで、政府は自国民の生死に関わる重要情報を隠蔽した。” と糾弾。


巻末付録『秋の映画祭「完全ガイド」2011』
この秋開催される6つの映画祭で上映される映画をピックアップしたキリトリ可能なブックレット。マニアックな映画がお好きな方は要チェックかな?



『COURRiER Japon』11月号はこんなところで。

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