『Badminton MAGAZINE』2011年11月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2011年 11月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/10/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』2011年11月号

今月号はワタシも5日間観戦・撮影し続けた YONEX OPEN JAPAN 2011 を大特集。
巻頭特集のカラー13ページのほか、モノクロでも7ページを割いている。
掲載されている写真については、特にいいものもなければ悪いものもない及第点といったところかな?(自分の撮ったものとの比較はさておき。笑)。
面白かったのはモノクロページの大会周辺ネタ。
● 気になる “眼鏡男子” に突撃!
● ヨネックスブースで売れ筋チェック!
● トッププレイヤー、髪型へのこだわり
● インドネシア選手に名字はない!?
● 肩に輝く五星の秘密は!?
など、トリビア的小ネタ満載で面白かった。

特別コラム「“あと1ポイント” が意味するもの」は女子ダブルスの松尾/内藤ペアが準々決勝で、藤井/垣岩ペアが準決勝で、それぞれマッチポイントを握りながら逆転負けしたことについて書いている。特に藤井/垣岩ペアのときは「またか!」という感じで、会場の日本人ファンは落胆しただろう。


「藤本ホセマリのバド道」。今回は「全日本社会人で混合ダブルスに出場」
今までシングルスしかしたことのない筆者が混合ダブルスを組むことになって感じたことを書き綴っているのだが、ポイントを取った時のハイタッチに戸惑ったことや、その他イロイロ面白い。


「特別講座 後編 あなたのミスはコレで防げる!」
同誌10月号に続く後編。今回はナショナルチーム・舛田圭太コーチとトリッキーパンダース・櫻井勝仁選手による提言を掲載。
ワタシ的に興味深かったのは、“ミス” と “エラー” を区別していること。相手のショットが良かった結果として失点したような場合を “ミス”、自分の不注意・失敗などにより失点するような場合を “エラー” と区別。結構、これらを区別することは重要な気がする。


「全日本社会人選手権」
トータル3ページで紹介。
扉ページは女子シングルス優勝の靍橋沙也加選手を大きく取り上げている。笑顔でガッツポーズをしている写真はヨイですなぁ。ワタシ的に今後も注目。モノクロなのが残念だが、YOJと重なってしまっているのでしかたないか。


「追悼 1948-2011 あの頃は湯木博恵がいたーー。世界女王の軌跡を振り返る」
ワタシにとっては全く知らない方なのだが、偉大な選手だったようで。
湯木博恵さんに関しては、陣内貴美子さんのブログに書かれている逸話にビックリ!

陣内貴美子の気まぐれシャトル便:悲しみで、胸が張り裂けそうです


田児賢一のエッセイ「羽根に賭けて」も今月は「世界女王・湯木博恵さんを偲んで」。



『Badminton MAGAZINE』11月号はこんなところで。


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テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

tag : Badminton バドミントン


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