4月27日 アイ・オー・データ機器 デジタル写真講座

アイオーデータ デジタル写真講座



DATE: 04/28/2008 01:54:52(他ブログからの引っ越しです)

今日は(といっても昨日となってしまったが)秋葉原駅前のUDXビル9Fにある(株)アイ・オー・データ機器のI-O SQUAREにてデジタル写真講座に参加した。

参加費は3,000円。

10:30-12:00はモデル撮影会。モデルはオスカープロモーションの菅野広恵さん。ちなみに彼女はストッキングメーカーのアツギの「ミラキャラットガール」の1人。

http://www.atsugi.co.jp/more/blog/profile1.html

12:00-13:00は各自で昼食。

13:00-14:30はKG Solutions社によるモニターキャリブレーション。

14:30-15:30は写真家/魚住誠一氏とモデル/による人物フォとレタッチ講座。

最後に抽選会をしつつ解散、という流れ。

参加者は約60名。2~3名ずつに分けて撮影。1グループあたり2分半ほどの持ち時間。私の場合は50枚ほど撮影ができました。ただし、撮影以外は何もすることがなく、ただよそのグループが撮影しているのを待っているだけなので退屈。写真家の魚住誠一氏が各グループを回って雑談をして間を持たせようとしているのがけなげ。ここはもう少し改善の余地ありですな。

午後はモニターキャリブレーション。KG Solutions社はカラーマネジメントの基礎知識の解説のあと、「i1」というプロ向けキャリブレーターと「カラーモンキー」というハイアマチュア向け製品のデモをしてくれたのだが、正直なところ、プレゼンが下手。90分という時間の中で、ほとんどが製品の操作方法に終始してしまっていた。それよりも製品の特長、つまり他社製品にない良さであったり、参加者がそれら製品を買わなければならない理由を説明すべきだった。製品が(個人的には)良かっただけに惜しい。

カラーモンキーは近日発売ながら、期待がもてる製品。

http://www.koyoshagraphics.com/news/releases/press_080403.html

さて、そのあとの魚住氏とモデルの掛け合いをしながらの人物フォトレタッチ講座。

魚住氏は某P社の某AYUの写真では肌が相当加工されていて、ツルツルになっていると言っていたが、「自分も数年前は同じことをやっていたじゃないの!」と個人的には思った。でも某AYUやハンバーガーの某M社の某エビちゃんの肌に似せるレタッチテクニックを解説し、モデルの菅野広恵さんや参加者の関心を引いた。

魚住氏はPhotoshop cs3 とBridge cs3を使っていて、私と全く同じ環境。

RAWデータをBridge上で調整し、Photoshop上でレタッチ。ペンタブレットを使ってパッチツールによりモデルの肌の荒れを修正したあと、レンズフィルターでぼかしをかけ、レイヤーマスクをブラシで塗りながらぼかしを消していくという手法。

また、ひずみツールでモデルのウェストを細くしたり、目の大きさや顔の大きさを微調整するというテクニックも披露。

これはやりすぎるとモデルや事務所からクレームがつくと笑いを取っていた。

私としては、むしろそのようなテクニックよりもモデルが撮影されているときどのように考えているかとか、どこに気を配っているかなどの掛け合いが参考になった。

例えば写真について、モデルの菅野広恵さんは左下の脚を長く見せようとして膝から下を前に出している。

また、魚住氏はとにかく「モデルが身につけているアクセサリーはとにかく褒めろ!」と言っていたが、結構、女性はこのあたりに気を配っているとのこと。菅野広恵さんも大きくうなずいていた。これはなかなか気がつかない点。

あとで気がついたのだが、菅野広恵さんの着ていたシャツはアバクロのもの(たぶん)。ボタンホールの糸や袖口の裏側がローズピンクでアクセントになっており、彼女のリップやマニキュアと色が合っていて、そのあたりをうまくポーズで表現できると良かったのだが、後の祭り。

ところで、モデルの菅野広恵さんは明るく目ヂカラのあるモデルさん。これをきっかけに心の中では応援したい。といってもパンストを買うようなことはしないけど(笑)。

写真右上は魚住氏のテクニックと同様の技術をつかってレタッチしている(ひずみツールは不使用)。といってもこのサイズではわからないだろうが。

ちなみに今回の写真は魚住氏の働きかけにより、個人のHPやブログにおいての掲載は可能ということで掲載させていただいた。

なお、今回はあまり写真を撮影できる時間はないとみて、自分で用意したレンズは24-70mmF2.8L USMと70-200mmF2.8L IS USM の2本のみ。70-200mmF2.8L IS USMは手ぶれ補正機構付きなので、非常にシャープな画像を手に入れることができたが、24-70mmF2.8L USMはほとんどが甘い写真ばかり。1/250秒でもこれではキツイ。早くキヤノンにはIS付きのレンズを出してほしい!(別にシグマでも構わないけど。)

3,000円でなかなか楽しめた1日であった。
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