『フォトテクニック デジタル』2011年12月号

フォトテクニックデジタル 2011年 12月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/19)
不明

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『フォトテクニック デジタル』2011年12月号

表紙&巻頭グラビア竹達彩奈サン(by 根本好伸)。
竹達サンはアニメ「たまゆら~hitotose~」の主人公・沢渡楓の声優さんだそうで。ワタシはアニメも声優さんも全く知らなかったけれど、なかなかカワイイ方デス。ファンの方には、今回の撮影で使用したローライ35S(竹達彩奈サンのサイン入り)のプレゼントもあるので要チェック。
ワタシ的には夜の撮影の2枚がブレがあるものの雰囲気もあっていいと思ったけれど、暗部のノイズが気になった。データを見ると EOS-1 Ds Mark III の ISO640 とあるけれど、本当? てっきりISO1600とか3200ぐらいかと思ってた(笑)。

ほかに巻頭グラビアは有村架純サン(by 長野博文)。
長野スタイル全開のポートレート。24ページの写真がワタシの好み。

さらに巻中グラビアで仲川遙香(AKB48)(by 関純一)。


「こだわりポートレート アイデアの引き出し 拡大版スペシャル」
小澤太一野澤亘伸河野英喜の3氏が編集部の出したお題に従ってそれぞれ1人のモデルを撮り込んで解説。24ページの大特集。
3人のモデルはいずれも個性的だが、ワタシの好みは安藤遥サン。
編集部の出したお題は・・・
Part 1 型にはめるな! モデルの「色」を見つけ出せ
Part 2 規定演技「二面性」をテーマに演出せよ
Part 3 自由演技 自らテーマを作って演出せよ
掲載されている写真の全部が全部、いい作例だとは思わないけれど、カメラマンの意図を読みながら見るとなかなか面白い。
個々の写真で面白かったのは、36ページの木の葉を前ボケに活用した写真。


「実力者フォトグラファー5人が大真面目に語る ヌードグラビアの今!」
1980年代の写真雑誌『写楽』にインスパイアされて『sharaku project 【Until Nude】』という写真展を開催する5人がヌードフォとについて語っているのだけれど、内容は現在よりも機材的な制約がありながらいい作品を生み出した『写楽』や当時の写真を褒めるばかりで「ヌードグラビアの今!」が語られていない。強いて言えば、今は撮影ごとにモデルの限界露出がビジネスライクに決まっていて面白くないという泣き言的コメントは語られているけれど(笑)。


「故に我ゆく まだ見ぬ秘境へ」
世界各地の秘境を7名のカメラマンが撮影。
なかでも山本つねお氏の取ったブルー・メサの写真と富井義夫氏の武夷山、黄龍の写真はナカナカ。


「レンズ新聞 2011総集編」
レンズ新聞的 2011年の主なニュースを紹介。一年を振り返るのはなかなかヨイ。
どうせだったら2011年に発売されたレンズのみをあれこれ使って撮影したポートレート企画なんかしてほしかったところ。


『フォトテクニック デジタル』12月号はこんなところで。


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