『カード式・ザ・スーパーカー』(二見書房/1977年)


『カード式・ザ・スーパーカー』(二見書房/1977年/当時690円)
またまた古いアイテムのご紹介でゴザイマス。

1974年から1978年にかけて『週刊少年ジャンプ』に連載された『サーキットの狼』(池上さとし著)がスーパーカーブームを巻き起こし、ワタシもそれに乗ったクチ(笑)。

当時のスーパーカーの二大巨頭はランボルギーニ・カウンタックLP500Sフェラーリ512BB。ほかにポルシェ934とかマセラティのなんとか(笑)ランボルギーニ・イオタフェラーリ・ディーノデ・トマソ・パンテーラロータス・エスプリなどなど。ロータス・エスプリは映画『007』で水中に潜ってましたなぁ。

ウチは三重県の田舎だけれど、>鈴鹿サーキットを擁しており、ブームに乗ってスーパーカーのデモ走行が何回か行われ、姉のコンパクトカメラを借りてフェンスによじ上って撮影しようとしたのだが、係員に怒られたことを思い出す(笑)。

あるいは、国道の脇にカメラを持ってスーパーカーが通ったら写真を撮っていたりした。
また、ショッピングセンターにスーパーカーが止まっていると、それを撮ったりした。ロータスヨーロッパが止まっているのを撮っていたら、ちょうどそのクルマのオーナーが帰ってきたので、「スミマセン。撮らせてください!」とお願いしてあちこちのアングルから撮らせてもらったことも記憶している。オーナーも自分のクルマを撮られてまんざらでもない感じだった(笑)。

さらに言えば、ブームが加熱してスーパーカーのエンブレムを剥がす犯罪が多発し、5,000円程度するエンブレムを何度も盗まれるのはかなわないとシールをエンブレムのところに貼るオーナーもいると当時の新聞に出ていた。



そのような背景で購入した本書だが、はがきサイズのカードを本にまとめたようなもので、64枚構成。>『カード式・ザ・スーパーカー 第2弾』も買ったはずだが、紛失してしまった。
写真の裏はクルマのスペックや特徴が記されており、いろいろ眺めて楽しんでいた。「ウチは4人家族やからカウンタック(2人乗り)は買えんなぁ」と購入費用の算段は無視して悩んで(?)いたように思う(爆)。
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意外とコンパクト

全幅が空欄だったので、気になって調べてみたら初代LP400は1890mm。小学生の頃にスーパーカーショウ(*僕は専ら長島温泉だったけど)で見た暴力的なほどの車幅...こんなに幅があったら日本じゃ走るトコないよなぁって、一生手に入るチャンスがないことを見越して言い訳をしてたように記憶してる(苦笑)
ところが、前のクルマ(車幅2050mm)に比べて相当小さくなって運転がラクになった気がしてたけど...自分の今の愛車の車幅を確認したら1860mm。回転半径なんてカウンタックの方が小さいぐらいで...カウンタック、乗れなくないじゃん!
変なところで感動しています。

Re: 意外とコンパクト

akiさん、

ワタシも長島温泉のスーパーカーショウ、行きましたわ! たしか500円だか1000円だかを払うと座席に座らせてくれたんだよね! ワタシは外から見るだけで座席には座らなかったけれど。

ところで、車幅もさほど広くないカウンタック、アウディの次にいかが?(笑)。
車幅はともかく、あの低いシートはケツが地面に擦るのではないかという感じですが、当時の料金所では窓を開けても料金所の人に手が届かないので、いちいち一旦降りなければならないと聞いたことがありますワ。今はETCで料金所を素通りできるので、やっぱりアウディの次にいかが?(爆)。
で、買ったらベージュカラーに塗ってリンゴのシールを貼ればバッチリ!!!(爆×2)。
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