MacBook Pro で USB 3.0 その使い勝手

CalDigit 社 SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card(→関連リンク)を導入することでようやく実現した MacBook Pro 15-inch (Late 2006) 。

USB3.0関連機器をしばらく使用した上での使用感をレポート。ちなみに最近使用しているのは、上記エクスプレスカード以外に
アイ・オー・データ ポータブルHDD(HDPV-UT1.0)(→関連リンク)
ロアス社 USB 3.0 マルチカードリーダー/ライター(CRW-37M51BK)(→関連リンク)


まずCalDigit 社 SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card
転送速度は以前レポートしたように、USB2.0と比較してほぼ2倍(HDDの性能を含めてであるが)。16GBのデータでも約7分で転送完了。この魅力は何物にも代え難い。
SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card の欠点としては、MacBook Pro 本体を閉じてスリープ状態にしてしまうとアクセスが切断されてしまうこと。再度 MacBook Pro を開いたとき、「突然切断されました」のアラートが出て、再接続を開始する。だいたい Adobe Bridge でHDD内の画像を検索しているので、再接続となると再度目的のフォルダを探して開く必要があり、ファイル数の多いフォルダの場合、サムネイルの再抽出に時間がかかってしまい、ウンザリ(ちなみに本体標準装備の USB2.0 ポートで接続している場合はスリープからそのまま復帰してスリープ前の状態から作業できる)。
なので、USB 3.0 接続をしている場合は、極力 PC を閉じなくなった(笑)。
ただし、これは SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card の欠陥ではなく、エクスプレスカードスロットの仕様のようで、ほかの eSATAカードを差し込んで同様の操作をしても接続が切断してしまう。
不便と言えば不便だが、転送速度のメリットを考えれば、目をつぶらざるをえない(早くUSB 3.0 をサポートするモデルが出てほしい)。

DCパワーアダプターを接続しないと安定しないため、それも一緒に持ち運ばなければならないのはちょっと面倒だし、接続時は不格好だが、これは大した問題ではない。


続いてロアス社 USB 3.0 マルチカードリーダー/ライター(CRW-37M51BK)
こちらは購入時に同梱されていたケーブルが長過ぎるので別の短いタイプを使用している以外は文句なし。


最後に アイ・オー・データ ポータブルHDD(HDPV-UT1.0)
少し前に使用していたバッファロー “つやスリム POCKET” ポータブルHDD(1TB/HD-PCT1TU3-BW、HD-PCT1TU3-BB)(→関連リンク)があっというまに満杯状態になったので、追加購入したもの。
一番の特徴は USB 3.0 ケーブルが分離式ではなく、ケース本体に収納できること。運搬時には非常に便利だが、PC 接続時にはケーブル長が短いため、HDDケースの置き方が自由にならない。また、ケーブルはひねって接続することになり、ひねりがケーブルの負担にならないかちょっと不安。
このHDDが一杯になってさらに別のHDDを追加購入するときにまたこのモデルを購入するかは・・・(笑)。


こんなところがしばらく使用して感じたことでゴザイマス。

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