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「ニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」」について



ニコンがいよいよ新しいフラッグシップモデル「D4」を発表。

デジカメWatchの記事:ニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」

ニコンのリリース:デジタル一眼レフカメラ「ニコン D4」を発売
ニコンD4の製品ページ:D4 | ニコンイメージング

スペックはネットのウワサ通り。ワタシ的にはD3系のデザインの方が好きだけれど(笑)。ペンタカバーのデザインが中級機っぽいですからなぁ。とはいえ、このカメラは見た目のデザインのうんぬんよりも、プロの期待に応える性能重視。

スペック的には、キヤノン EOS-1D X とかなり似たものとなったようだ。それぞれ一長一短があるように思えるが、この2つのカメラがロンドンオリンピックの名シーンを記録するのでしょうなぁ。


ワタシがもっとも興味を惹かれたのが、XQDメモリーカードへの対応。XQDはCompactFlash Association が新たに策定した仕様のカード。CFカードよりもコンパクトだが、「読み書きとも125MB/sの転送速度を実現した」としている。そして、D4ではRAWで連続100枚を撮影することが可能というのがビックリ。
ソニーのXQDカードは32GBが33,000円前後、16GBで20,000円前後ということで、600X(90MB/s)のCFカードに比べてかなり割高ではあるが、最高のスペックを望むプロは買うのだろう。でも、90MB/sのCFカードはRAWで何枚撮れるのだろう? 70コマぐらい撮れるのであれば、安いCFカードの方が魅力的(笑)。
 

画素数が1,210万画素から1,620万画素になったのはD3ユーザーにとって朗報だろう。トリミングが必要なとき、1,210万画素では心もとないし、DXレンズが使えるクロップ撮影でも画素数が少なくては用途が限られる。

その他、あらゆる面でD3よりもハイスペックになっているのだろうが、キヤノンユーザーのワタシとしては、目につくのはそんなところ。

発売は2月16日ということで、先に発表された EOS-1D X(3月下旬発売)よりも先に市場に出ることになる。いずれも65万円程度のようだが、いずれもロンドンオリンピックまでは高値維持のまま品薄状態が続くのではないかと予想する。

また、各カメラ雑誌の2月号ではこれら2機種の比較記事が企画されると思うが、どの雑誌が面白い記事を書くか、いまから楽しみ。
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


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