「パナソニック、大口径Xレンズ「12-35mm F2.8」「35-100mm F2.8」を展示」について


International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)でパナソニックは大口径Xレンズ「12-35mm F2.8」「35-100mm F2.8」を参考出品。

デジカメWatchの記事:【CES/PMA】パナソニック、大口径Xレンズ「12-35mm F2.8」「35-100mm F2.8」を展示

すでに2011年8月にモックアップが紹介されているが、今回はレンズにプリントされたレタリングから、それぞれの解放F値やフィルター径、最短撮影距離がわかる。

12-35mm:解放F値/F2.8、フィルター径/58mm、最短撮影距離/25cm
35-100mm:解放F値/F2.8、フィルター径/58mm、最短撮影距離/85cm


デジカメWatchの記事:パナソニック、「大口径ズームレンズ」2本の外観モックアップを公開

過去のエントリー:パナソニックLUMIX G「X シリーズ」のレンズ発表について

まず、最短撮影距離についてだが、35mm判カメラ用レンズに比べて短くなっており、十分満足できるスペック。

サイズについて、ワタシの上記のエントリーでは、35-100mm F2.8 を G VARIO 100-300mm と同じぐらいのサイズではないかと予想していたが、こちらのレンズはフィルター径が 67mm と大きい。G VARIO 14-140mm でもフィルター径は62mmなので、35-100mm はさらにスリムになるようだ。
となると、大口径ながらかなりコンパクトなサイズになるので、(そこそこ)気軽に持ち歩ける大口径ズームということで人気が出るかも。
そもそも LUMIX G1 に始まるマイクロフォーサーズは一眼レフを大幅にコンパクトにしたシステムがウリだったわけで、これらレンズはまさにそれを実現するもの(になると思われる)。トータルでフルサイズのデジタル一眼レフ、24-70mm F2.8、70-200mm F2.8 のセットの1/3程度の重量になるのではないか。
スポーツ、とりわけ室内スポーツではレスポンスや最終画質などの点でデジタル一眼レフのほうが良いと思うが、スナップやイベントなどの記録撮影などでは軽いシステムの方がありがたい。また、そもそもマイクロフォーサーズしか持っていないという人にとっては待ち望んだレンズになるかもしれない。


あとは価格と発売日(笑)。正式発表を待ち望んでおりマス。


スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ