2012.01.14 ハイキング&利き酒イベント『酒蔵みてある記』の機材


近鉄主催のハイキング&利き酒イベント『酒蔵みてある記』に久しぶりに参加。実写レポートも久しぶり(笑)。
なお、イベントの紹介は別ブログで。

IKEDA HIROYAのとりあえずブログ:2012.01.14 酒蔵みてある記・清水醸造『鈴鹿川』



まず、デイパックは愛用のアンダーアーマー。
ハイキング用グッズとしては、レインハット、折り畳み傘、ドリンク、フェイスタオル。
撮影機材としては、パナソニック LUMIX DMC-TZ7、LUMX DMC-GH2、フィッシュアイ8mm F3.5、7-14mm F4、20mm F1.7、100-300mm F4-5.6、予備のメモリーカード。

正直なところ、コンパクトデジカメのTZ7 さえあればほとんどのシチュエーションをカバーできるのだが、ふだん出番のない GH2 を持ち出した。
アンダーアーマーのデイパックはGH2のシステムを全部入れても余裕がある。機材をたくさん入れて足腰に負担をかけるのも一つの目的。また、おみやげの日本酒(720mℓ)を2~3本入れる余裕があるのもポイント(笑)。


さて、実際に使ったのは、ほとんどが TZ7(笑)。撮りたい時にジャンパーのポケットからさっと出して撮れるから。25-300mm相当の高倍率ズームなので、大抵のシチュエーションをカバー。



そんななか、GH2 との組み合わせで使ったのが、まず100-300mm。漁港の海面にたたずむ鳥を撮影。
600mm相当で撮影。


まず、こちらは撮影後、面積比1/4程度にトリミング。600mmって以外と寄せられない(笑)。



続いてこちらはノートリミング。赤い看板かなにかを反射する水面が地味な冬の海を明るくしてくれている。鳥はなかなか顔を上げてくれない。

正直なところ、100-300mm は手ぶれ補正機構が内蔵されているのだが、あまり効きが良くないように思える。1/250秒でもよくブレた(笑)。とりあえず機材のせいにしておく(爆)。




もう1つのレンズが7-14mm。TZ7の広角端25mmでも写し取れない画角を写し込むことができる。遠近感の誇張もできるし、逆に自然な描写にしたいときは 28mm 相当の画角で引き気味に撮ればよい。


で、見本写真。上は TZ7 の広角端で建物を撮影。引きがないのでこんな感じ。


続いて GH2 + 7-14mm(7mmで撮影)。遠近感が誇張されるものの、建物全体を写し込むことができる。


さらに垂直線がまっすぐになるよう Photoshop で修整。建築写真のようだけれど、オリジナルよりはイイ感じ。







広い室内を写し込むのも便利。ただ、カメラを傾けて撮影すると不自然に遠近感が誇張されてしまうので、なるべく水平・垂直を意識して撮影したい。そんなとき、バリアングル液晶は便利。カメラを頭上に上げて、ノーファインダー撮影。
なお、7-14mm は手ブレ補正機構が内蔵されていないので、手ブレには注意が必要。



こんなところが今回の実写レポートでゴザイマス。


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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : パナソニック LUMIX GH2 100-300mm 7-14mm


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