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『カメラマン』2012年02月号

カメラマン 2012年 02月号 [雑誌]カメラマン 2012年 02月号 [雑誌]
(2012/01/20)
不明

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『カメラマン』2012年02月号


表紙&「倉繁利の女優びより」。モデルは栗山千明サン。
前月号と違って衣装と撮影場所に少しバリエーションがありますなぁ(笑)。トビラページの1枚がワタシ好み。


「Nikon D4 DEBUT!」
誌面はすっきり見やすいレイアウトで、D4の新機能が分かりやすい。
「ニコンD一桁シリーズの系譜」は半ページながら要領よくまとめられていてグー。D一桁シリーズの進化がよくわかる内容。発売年月も記載されていて、1~2年ごとに新製品が出ており(1999年9月のD1から2012年2月のD4まで8機種)、フィルムカメラ時代との差を感じる。
後半では、斉藤勝則・山田久美夫・落合憲弘・阿部秀之・那和秀竣の5氏がD4を評価。


「New Product Review キヤノン PIXUS PRO-1」
2ページの紹介ながら、同社 Pro 9500 Mark II とプリント比較している。誌面でプリントの差を判断するのは難しいので、コメントに頼るしかない部分もある。とはいえ、印刷時間の比較では4分15秒が2分44秒にスピードアップしているとか、本体サイズ比較では写真で示していたりと分かりやすい工夫がある。それにしても、奥行き11cmアップ、重量12kgアップとは!(笑)。


「緊急速報 2012 PMA&CES」
『CAPA』では「CESレポート」と称してフジから提供されたX-Pro1の機材を撮影するなどしてお茶を濁しているように見えるが、『カメラマン』のほうは山田久美夫氏が実際に現地レポートしているようだ。
X-Pro1に関してはフジ提供の機材と資料を使っているようだが、キヤノン PowerShot G1X、パナソニックの2本の大口径ズームレンズ、同SZ7、シグマのミラーレス用レンズ19mm F2.8 EX DN、30mm F2.8 EX DN、フルサイズ対応マクロ180mm F2.8 EX DG OS HSM も紹介。いずれもネットでもっと詳しく紹介されているのでありがたみは少ないけれど、アメリカまで行く意気込みは評価。


「2012年 カメラはこうなる!?」
山田久美夫氏のほか、“識者Aさん”、“識者Bさん” が各メーカーの新製品を大胆予想。名前を伏せているところがかえってリアリティを出している(笑)。
ちなみに取り上げられているのはまず “オリンパス OM-D5”。産経ニュースが “OM-D” をすっぱ抜いたほか、ウチがとっている中日新聞でも確定情報のように取り上げていた。一方、オリンパス側は「ノーコメント」としているが、これはネットでもウワサになっているので、かなり信憑性は高そうだ。製品名はワザと間違えているのでは?(笑)。

デジカメWatchの記事:オリンパス、“OMシリーズ ミラーレスカメラ発売”の報道に「ノーコメント」

ほかにはニコンD800、キヤノン EOS 5D Mark III、EOS 7D Mark II、ペンタックス K-3、ライカ M10、パナソニック GH2後継機、ソニーα99、NEX-C3後継機といったところ。キョーミのあるかたはどうぞ。


「2012 今年撮りたい7の被写体」
その7つとは・・・
1.ダイヤモンド富士
2.東京スカイツリー
3.東京ゲートブリッジ
4.金環日食
5.ヌード
6.ボーイング787
7.さらば!愛しの名列車&車両たち
多くは今年旬だったり、今年でしか撮れないものだったりするので面白い企画だと思うのだが、なぜ「ヌード」?(笑)。
まぁ、それはともかく、それぞれ有用な情報が載っていたりするのでご参考に。


「「描写の違い」って何だ?」
階調・白トビ/黒ツブレ・ノイズ・周辺画質・歪曲収差・色収差・フレアー/ゴースト・解像力・ブレ補正能力・フォーカス精度について解説。
主旨としてはシャープで階調の豊かな写真を撮るにはどうするかというものだろうが、タイトルはちょっとズレているように思う。
また細かいところでは、階調の項で「JPEGデータの場合、8ビットの256階調になる」は「各色(RGB)それぞれ8ビットの256階調(合計24ビットの約1,677万色)」とするべき。筆者はわかっていらっしゃるだろうが、舌足らず。
などと重箱の隅をつついてしまったが、よりよい画質の写真を撮るための基礎知識が得られる内容。


「どっちのレンズショー」今回はシグマ 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM vs 他社レンズ。
他社レンズとしては、ニコン AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED、トキナー AT-X16-28 F2.8 PRO、さらに同社レンズとして24mm F1.8 EX DG ASPH. MACROも比較対象。
いきなり扉ページと目次で「シグマ 12-24mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」というワケのわからない名称が記載されていてビックリ。そんなレンズがでるのかな?(笑)。12月号の誌面を完全に修整し切れなかったというのが実情だろう。
それはともかく、正直なところ、このスペックのレンズは比較するレンズがなくて難しい。旧レンズとの比較は先月号でやってるし。ニコンのレンズとは明るさも価格も違うし、トキナーのレンズと比較するなら、カメラメーカー各社の広角F2.8ズームとすべきだし。で、24mm画角での対決なんてしてるけど、あまり意味なし。
まぁ、個々のレンズの実写レベルを知りたい向きにはご参考にされたし。


「ウオズミのポートレートセミナーVol7」
今回のモデルは石井ひろこサン、長谷川麻衣サン、麻衣花サン。ちなみに石井ひろこサン、長谷川麻衣サンはバドミントンの国際大会 YONEX OPEN JAPAN 2011 でスマッシュクイーンとして大会進行の補助をしてましたナ。ワタシは2人の振り袖姿を撮らせていただきマシタ。

YONEX OPEN JAPAN 2011のサイト:スマッシュクイーン決定

ビキニの上にセーターやボーダーのダボダボシャツを着た石井寛子サンのコーディネートがセクシー!(笑)。
写真に関して言えば、やはり魚住センセの作例は安定しておりますなぁ。


「メイド・イン・石川。」
本誌でおなじみの諏訪光二・広田泉の両氏によるナナオの液晶モニター工場の見学記。こーゆーのは大好き。できれば国内各メーカーの工場見学記を毎号とか3か月に1回とかやってほしいところ。
なお、後半ではナナオの広報の方を交えた座談会の模様も2ページで紹介。


「ジャンル別フォト講座 スポーツ」。今回は悪条件の天候での撮影
雨や雪のなかでの撮影や路面が濡れているトラックなど、確かに晴天とはひと味違う写真が撮れそうだ。ま、バレーボールやバドミントンは屋内スポーツなので無理だけど(笑)。



『カメラマン』2月号はこんなところで。


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