CP+2012 レポート(その2)ワタシの注目カメラは・・・

2月11日も CP+2012三昧でゴザイマス。CP+は1日で済ませてもう1日は東京で遊んだほうがよかったんじゃないかと思ったりもしたのだけれど、やはり1日で全部見るのはムリ。2日行く予定の通りでよかった。

さて、11日は開場10時のところ、9時前に到着。コインロッカーに余分な荷物とカーディガン等を詰め込み、ウ●コを済ませ(失礼!)、開場に臨む。昨日より早かったので、前から数えて31番から35番といったところ。係員が徐々に列の先頭を前に進めつつ列数を増やすうちに60番目ぐらいになってしまったが。
祝日ということで開場前の来場者も多かったのか、開場 “5分前” になって、繰り上げ開場となった。ほとんど意味ないと思ったけど(笑)。

それはさておき、ワタシがまず走ったのはニコンブース。当然、D4 D800 に触るため。オリンパス OM-D にしようかどうか迷ったのだが、OM-D は発売になればウチの近所の家電量販店でも触れるようになるだろうが、D4とD800のような高価なカメラは置かないだろうから(笑)。で、5人待ちぐらいで実機に触ることができた。どうせ買うつもりは全くないのだが、せっかくCP+2012に来て触らないというのもナンなので(笑)。
D800は3,600万画素を撮ったその場で確認できるわけでもなく、ビデオ機能をちょっといじったぐらい。D4の方は連写性能と静音撮影に興味があったので、それを試してみた。連写性能に関しては、キヤノンに比べ、軽く乾いた感じの音。ワタシ的にはキヤノンの方が好み。
そんな感じでD4とD800を触ってニコンブースを出たところ、すでにタッチ&トライは90分待ち。朝イチで走って良かった(笑)。



次いでオリンパスブースを見に行ったら、OM-D のタッチ&トライは3時間待ち!!! 触るのは諦めた(笑)。その後40分待ちぐらいになったのだけれど、もういいやという感じで。




さて、以下、ワタシが興味を持ったアイテム。WEBですでに報じられているものはなるべく避けたいと思いつつも、メジャーな新製品ばかりになってしまったけれど、ご容赦。まずはカメラから。



 

ニコンD4 & D800
上記の通り。
ただ、貰ったカタログが分厚くてビックリ! D800 が28ページ、D4 が32ページという気合いの入れよう!
フジのX-Pro1も32ページだが、ニコンは使っている紙質が厚いのでページ数が多いように感じてしまう(笑)。
ちなみにキヤノン EOS-1D X は20ページ、シグマ SD1 は24ページ、オリンパス OM-D は8ページ。



キヤノン EOS-1D X
実機を触ったが、まず、従来機よりもグリップが気持ち細いように感じた(同じかもしれないけれど)。
一番面食らったのがAFポイントの選択方法。AFポイントの数は全然違うけれどEOS 7D と似たような操作方法。慣れるまで少し時間がかかりそう。
今回、縦位置用ボタン類がずいぶん増えたが、縦位置マルチコントローラーはやはり便利そう。
液晶画面でのメニューの表示方法が変わったので面食らった。
14コマモードではシャッターを切るといきなりファインダーがブラックアウトしてしまうので、利用者は少なそうな気がする(笑)。



フジ X-Pro1
発表当時はローパスフィルターのない X-TRANS CMOS にびっくりしたけれど、ローパスフィルターの効きをなくした3,600万画素のニコンD800E が発表されて、ちょっとトーンダウン。
高級距離計カメラというテイストはどうなのか? 手にしてみたら、たしかにずっしり感はある。レンズのピントリングは滑らか。ただ、金属鏡筒の冷たさと表面処理のミゾが細かすぎるのがちょっとワタシの好みに合わず。また、1/3絞りと1絞りでクリック感を変えていることについては、もう少し明確に違いを出してほしかった気がする。
こだわりのハイブリッドファインダーはワタシにとってはピンとこない。今後はズームレンズも予定されているようだが、そこまでして透過式ファインダーが必要か?
なお、作例の大伸ばしプリントはかなりの解像感。オリンパス OM-D はちょっと甘い感じがしたが、その差はローパスフィルターの有無か?



シグマ SD1 Merrill(写真ナシ)
ガラスケース内にディスプレイされていたが、従来のSD1との違いが分からない。ガラスケースに入れる必要があったのか?(爆)。



シグマ DP2 Merrill
レンズが左手側にシフトされていて、従来機種との違いがわかる。ストロボが外されたのは残念。
DP1 Merrill、DP2 Merrill の発表よりも前にミラーレスで19mm F2.8、30mm F2.8 というレンズが発表になったが、それらとDP1 Merrill、DP2 Merrill のレンズは同一物ではないものの、同じ設計思想で作られたと係員の方が教えてくれた。これで変なスペックで作られたミラーレスレンズの理由が分かった(笑)。



 

オリンパス OM-D
2日間CP+に通ったものの、触ることできず(泣)。でもまぁ、発売となればウチの近所の家電量販店で触れるだろう。
ブース内のディスプレイでは、フォーサーズの防塵防滴レンズを装着したカメラに砂を散らしたものがあった。また、150mm F2 レンズを装着したものもあったが、OM-D は大柄なレンズがよく似合うようだ。



ペンタックス K-01
ここも少し行列ができていたが、並んでまで触りたくなかったので(失礼!)、脇から覗きこんだのみ。



ハッセルブラッド Vシステム デジタルバック CFV-39/CFV-50
旧型500C/Mでもこれらを取り付ければデジタル写真が撮れるというカメラバック。
全く購入するつもりはないのだけれど、高校生の頃の憧れのハッセル500C/Mでデジタル写真が撮れるなら、いつかは購入してみたい。クラシックなデザインもカメラ本体にマッチしておりマス。
ただ、センサーサイズは36.7x49.1mmまたは36.7x36.7mmと6x6cmフォーマットよりも小さいので、フィルムと同じ画角には撮れない。将来、フルサイズになってほしいもの。
ちなみにただいまWEB限定キャンペーン価格でCFV-39は¥998,000-(税込)、CFV-50は¥1,280,000-(税込)。思ったよりは安いというのがワタシの印象。もちろん、買えませんけれど(笑)。

シュリロ フォトイメージング事業部のページ:キャンペーン情報



パナソニック LUMIX DMC-SZ7
コンパクトデジカメで興味を持ったのはコレ。高倍率ズームなのにスリム! いいなぁ。買い換えたい。



カメラについてはこんなところ。次はレンズ編。



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