7月9日 スタジオ写真フェア2008

7月9日 スタジオ写真フェア2008



DATE: 07/10/2008 12:10:40(他ブログからの引っ越しです)

たまたま新宿ニコンサービスセンターでパンフレットを見つけたので観に行ってきた。
http://www.studionow.jp/

前日夜にはこのイベントのレポートがネットにアップされていた。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/07/08/8814.html

自分はスタジオで仕事をしているわけでもないけれど、一応、何かネタはないかと行くことに。
会場は東京ビッグサイトの西3ホール。PIEに比べて小規模だが、テーマが絞られているのでこんなものであろう。
プロ用機材、アルバム、フォトブックなど地味な展示ばかり。きれいなオネーサンを揃えているブースは少ないなか、エプソンが大人数の動員をし、会場入り口でパンフ配りをしていた。

写真左上。一番見たかったニコンのD700。私が行った時間は比較的すいていて、すぐ手に取ることができた。
ただ、キヤノンと違ってニコンのカメラは正直使い方が分からない(笑)。手に持ってちょこちょこっといじっておしまい。
気になったのはISO6400での画質だったのだが、液晶モニタで等倍にしてみたら、ISO400のと比べてやはり荒い。
一度キヤノンの EOS-1D Mark III と比較してみたい。といって、ニコンが良くても買い替えるつもりはないが(笑)。

写真右上。ニコンブースではD700からワイヤレストランスミッターWT-4 を介してデータをPCに飛ばすシステムの提案のデモが行われていた。WT-4 を使うことのメリットとしては、
1.スタジオ内でケーブルを減らすことができる。
2.即座にデータのバックアップができる。
3.PCからカメラの操作が可能となる。
などが挙げられる。特にPCからのカメラ操作では、ピント合わせのポイントやAFがカメラを触ることなくPCで操作できるのは便利。
30分のデモであったが、分かりやすくポイントを押さえていて、良いプレゼンテーションであった。
ただ、ストロボのセッティングが狂っていたようで、ライティングを修正しながらの撮影はちょっとみっともない感じ。

写真左下。キヤノンブース。着物のモデルさんを撮影、バックグラウンドの模様との合成をしていたが、合成が合成と分かるような出来上がりで、イマイチ。モデルさんはニコン同様、綺麗でした。
デモスペースの隣ではハンズオンコーナーもあったが、EF200mmF2.0L IS USM はなかった。まぁ、スタジオで200mmは使わないでしょうからね。

写真右下。結構お客さんを集めていたのが、ROBUSKEYというクロマキー合成ソフトウェア。
http://www.isp.co.jp/products/robuskey/top.html
これはPhotoshopのプラグインとして動作するもので、そのソフトのポイントは肌や衣服に映り込んだグリーンバックを綺麗に修正してくれること。また、操作も簡単。8万円という価格がネックかもしれないが、必要なユーザーにとっては十分投資価値があるように思える。
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