Canon EF200mmF2L IS USM を触ってきました。

Canon EF200mmF2L IS USM



DATE: 07/17/2008 06:45:07(他のブログからの引っ越しです)

松坂屋の中古カメラ市のあと、キヤノンデジタルハウス銀座に行ってきた。
目的は Canon EF200mmF2L IS USM を触ること。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/telephoto/ef200-f2l/index.html

以前のサービスセンターとは場所も変わり、展示内容もカメラやプリンターの操作がすぐできるようになっていて、またハンズオントレーニング用のスペースも取ってあった。案内のオネーサンも4、5人いて、以前のサービスセンターに比べて力の入れようが感じられる。

さて、希望のレンズを触りたい旨をキヤノンのオネーサンにお願いしたら、ショーケースの鍵を開け、取り出してくれた。EOS-1Ds Mark III に装着してくれたが、あまり慣れた手つきではなかったデス(笑)。
2,520gと一番人気のサンニッパ(300mmF2.8L IS USM)よりもほんの30g軽い。サンニッパよりも44mm短いが、中のレンズが分厚いのであまり軽くならないのであろう。廃盤となった EF200mmF1.8L USM は3,000gもあったことを考えると、かなりの重量ダウンだともいえる。
持ってみると、重いといえば重いが、手持ちできない重量でもない。自分の持っているシグマの120-300mmF2.8よりも若干軽いし短い分だけバランスも良い。ましてや400mmF2.8L IS USM に比べれば、圧倒的に軽い(笑)。
レンズの全長が短いため、AF/MF切替スイッチとフォーカスリミッターは手ぶれ補正のスイッチ類とは別に、一番レンズマウント側に配置されている。それ自体は問題ないが、これらのスイッチのついたレンズ全般に関し、縦位置撮影でのスイッチの使いづらさを指摘しておきたい。縦位置撮影でもスイッチの位置が変わらないような仕組みにはならないものか?(まぁムリかな)

開放絞りでの被写界深度はかなり狭いがボケ味は非常に綺麗(写真下)。

エクステンダーを利用すれば280mmF2.8、400mmF4として使えること、手ぶれ補正が約5段分あることから、個人的にはサンニッパよりもこちらの方が好みではあるが、手ぶれ補正がないとはいえ、120-300mmF2.8のほうが便利に思えるので、このレンズを買うことはないかな?(というか、高くて買えません!)
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