MacBook Pro 15" の修理品を受け取りに。だが・・・。

アップルストア名古屋栄よりメールで連絡。MacBook Pro 15" の修理が終了とのこと。7日以内に取りに来れない場合は連絡を入れてほしい旨だった。

早速、名古屋まで引き取りにいく。スタッフに修理品引き取りの旨を伝えると、「ご予約はされていますか?」。引き取りにもジーニアスバーの予約が必要らしい。修理依頼のときには引き取り時に予約が必要である旨を聞いていなかったし、修理完了メールにもその旨書かれていなかった。
たまたま15分後には予約ができたので、しばらく店内をうろつくだけで済んだが、予約が一杯で3時間後に来てくださいとかなったら怒りまくるところだった(笑)。


さて、予約時間になって名前を呼ばれたのでカウンターに座る。しばらくすると、ボロボロの外装の我が愛機がやってきた。だが、スクリーンの埃などは綺麗に清掃されている。
「念のため、起動してご確認ください」と言われ、起動してみる。余分なデータがないだけに起動が速い。・・・が、デスクトップ画像が違う。「この Mac について…」を開いてみる。案の定、OS 10.4 だ。修理依頼時にはワタシが尋ねてもいないのにスタッフが「OS は何が入っていました?」と聞いてきたので、「スノーレパードです」「じゃぁ、それを入れておきます」とのやり取りがあったのに・・・。
スタッフは修理依頼時の担当者を捜したようだが、その日は出勤日でなかったのか店にはおらず、連絡がつかなかった。「インストールし直すこともできますが、お時間をいただけますか?」と聞いてきたので「ウチでインストールし直すので結構です」と、ブツを引き取ってさっさと店を出た。ウチに帰ってからインストールのやり直し、バックアップデータの復帰と、長時間の作業が見込まれたからだ。

さらに(店を出てから気づいたのだが)、交換されたロジックボードはワタシの所有物であり、本来ワタシに返されるべきものである。もちろん、不良パーツなので使い道はないのだが(笑)、「交換したものはアップルで引き取らせてもらってかまいませんか?(あるいは、引き取らせてもらいます)」の一言があってしかるべきだ。その一言は口頭でも書面でも一切なかった。

それにしても、不愉快な思いをした。「Genius Bar(天才のバー)」 という名称は「Provocation Genius Bar(人を起こらせる天才のバー)」にでも変えてほしいものだ。

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