「ライカ、モノクロ専用の「ライカMモノクローム」」について


ライカが「ライカMモノクローム」を発表。8月発売、国内での価格は未定。店頭予想価格は90万円前後の見込みとのこと。
また、同時にM型ライカ用交換レンズ「ライカ アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH.」(LEICA APO-SUMMICRON-M f2/50mm ASPH.)を8月に発売。価格は未定だが、店頭予想価格は70万円前後の見込みだそーで。

ライカカメラAGのサイト:
ライカ M モノクローム
ライカ アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH.

デジカメWatchの記事:
ライカ、モノクロ専用の「ライカMモノクローム」
ライカ、フローティング機構を採用した「アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH.」


まずは「ライカMモノクローム」について。
センサーの前に3色のカラーフィルターを置いて演算処理を行うカラーセンサーに比べ、すべての画素を光の明るさのみ測定すればよいモノクロセンサーのほうが、シャープになりそうなのはなんとなくわかるが、通常のカラー写真が撮れないカメラ(しかも90万円)を買う/使うというのは勇気がいりますなぁ。
常識的にはカラーで撮れるライカ M9-P か M9 を持ってる人が買うんでしょうねぇ。で、予備にそれらもバッグに忍ばせるのか・・・。もしライカ M モノクロームだけ持ち出して撮影するとしたら、カッチョイイけど。
ワタシはそもそも買う金がないので悩む必要はないのだけれど(爆)。


つづいて「ライカ アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH.」について。
キヤノンであれば EF50mm F1.8 II が 9,800円で買えるのに、さらに平凡な開放F値で70万円ですか!! ライカさんも思い切ったことをなさいますなぁ。
一応、「アポクロマートレンズは、ライツ社の光学工場で独自開発された素材がベースの特殊ガラスを用いた。」ということだけれど・・・。
「ズミクロンM f2/50mm」(実勢価格22万5,750円前後)、「ズマリットM f2.5/50mm」(実勢価格15万8,000円前後)に比べて大幅に高額だが、さらに開放F値の明るい「ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.」(実勢価格39万9,000円前後)よりも高額。スペックと価格にズレがあり、もはやお金持ちの道楽レンズですなぁ。当然ワタシは買えません(爆)。








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tag : ライカMモノクローム


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まとめtyaiました【「ライカ、モノクロ専用の「ライカMモノクローム」」について】

ライカが「ライカMモノクローム」を発表。8月発売、国内での価格は未定。店頭予想価格は90万円前後の見込みとのこと。また、同時にM型ライカ用交換レンズ「ライカ アポ・ズ

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