『Badminton MAGAZINE』2012年06月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2012年 06月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/05/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』2012年06月号


巻頭は「オリンピック代表が決定 日本&世界選手名鑑 ロンドン五輪の足音が聴こえる。」
スエマエの代表入りはワタシ的にはほっとしたところなのだけれど、高知の方が応援している廣瀬栄理子選手が代表からもれたのが残念。ワタシが初めて観たバドミントンの試合(北京オリンピックで! 笑)が廣瀬栄理子選手の試合だったのだけれど(→リンク)。
イケシオが混合で代表入りできたのは日本バドミントン協会的にもホッとしたことでしょう。メディアの扱い方が違いますからなぁ。
それはさておき、本企画では選ばれた選手たちのそれぞれのコメントが記載されており、オリンピックレースの過酷さが感じられる。

後ろの方のリレーコラム「チェンジ・エンズ」も今回は「五輪レース最終戦の現場から~明暗を分けたインドオープン」というタイトルでそのあたりを解説している。

モノクロページで「日本&世界選手名鑑2012」では、ナショナルチーム、ジュニアナショナルチームメンバーが紹介されている。さすがに選手に疎いワタシでもナショナルチームレベルになると全員知っている・・・と思ったら、男子で存じ上げないヒトが1人いた(笑)。どなたとは言わないけど。バックアップメンバーになるとさらに認知率は下がり、男子で顔と名前が一致するのは14人中6人。スミマセン。女子は14人中9人という具合。U-19ともなると誰も知りマセン。でもロンドンの次のリオではみんなオリンピック出場候補となるのでしょう。

また、ロンドン五輪出場を決めた選手の一覧があるのだが、世界ランキング上位で出られる人のほかに1国1名的な人があるのか、世界ランキング102位の女子シングルス選手(エジプト)や224位の男子シングルス選手(モルディブ)などもリストに入っている。予選リーグはレベルが違いすぎてあっという間に終わる試合もあるのでしょうなぁ(笑)。



「技術スペシャル2012」。今回はフットワーク
シングルスベースで解説されていて、ちょっと物足りない。ワタシはダブルスしかしないので。


「特別企画 全日本チャンピオン・田児賢一が贈る レベル別 至高のレッスン」
初心者にはタメになる企画。田児選手がバドマガスタッフと11点ゲームをして、どこに問題があるか、それを解決するにはどうすべきか、またそのための練習方法までが組まれている。
ワタシ的に興味深かったのは「(スマッシュは)止まって見れば案外速くない。頭を動かさない意識で目線をブラさず行なうと、球がおもしろいようにラケットに当たる。」というコメント。今後意識したい。

「恩師の記憶 Vol.13 川前直樹」。恩師は東大阪大柏原高教諭/明石道夫氏。
川前直樹選手と言えば、ワタシが購入したバドミントン参考書『DVDシリーズ バドミントン パーフェクトマスター』→関連エントリー)で模範演技を佐藤翔治選手がプレーし、川前選手が悪い見本としてわざとヘボいスイングをするので、すごく印象が悪かったのだけれど(爆)。
インタビューの中で面白かったのは、川前選手はプレーよりもペアの相手とのコミュニケーション能力について触れていること。常に相手の良さを活かすコミュニケーションをとっていたとのこと。
海外遠征にもよく行っていたので「JAPAN」ロゴのついたユニフォームもたくさん持っていただろうけれど、学校の練習で着たことは1度もない慎み深さもあったようで。
また、当たり前の練習を常にコツコツ行なうこと。
地味ながらコツコツ励めばオリンピックにも出られるという見本デシタ。


「挑戦者たちの素顔 Vol.62 小池温子」
2011年の全日本社会人で今別府靖代選手とペアで女子ダブルス優勝したときは、ワタシもアリーナで撮影していたけれど、存在を知ったのがまさにそのとき(笑)。なぜ違うチーム(広島ガスとヨネックス)でペアを組むのかという疑問があり、その点は本記事でも触れられているのだけれど、やはり大変なようデス。
所属する広島ガスは1部リーグと2部を行ったり来たりしているようで、1部となると県体育協会ががんばって広島大会を開催してくれ、会社の人や地元の知り合いも応援に来てくれるので、なんとしても1部をキープしたいというのは切実なところなのでしょうなぁ(笑)。


「シニアのダブルス大研究(後編)」
体力ではなく、頭を使ってラクに点をとるというのが本企画(爆)。参考になりマス(笑)。
今回は、「守備で楽に点をとろう」と「コースに攻めて楽に点をとろう」の2テーマ。


「WEAR CATALOGUE 2012」
各社のゲームシャツ、ゲームパンツが紹介されておりマス。ワタシはあんまり興味ナシ。



『Badminton MAGAZINE』6月号はこんなとこで。


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まとめtyaiました【『Badminton MAGAZINE』2012年06月号】

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2012年 06月号 [雑誌](2012/05/22)不明商品詳細を見る『Badminton MAGAZINE』2012年06月号。巻頭は「オリンピック代表が決定

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No title

無念・・。

Re: No title

fomaさん、お久しぶりです。
お気持ちお察しいたします。
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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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