「アップル、Retinaディスプレイ搭載のMacBook Pro」について


昨朝、起きてみたらビッグニュースがあったことを忘れていた。アップルが WWDC(World Wide Developers Conference)2012 で新製品を発表。
なんといっても目玉は Retinaディスプレイ搭載の 「次世代 MacBook Pro 15.4"」!

アップルのサイト:- MacBook Proファミリー - かつてないほどパワフルになりました。

AV Watchの記事:アップル、Retinaディスプレイ搭載のMacBook Pro

HDDと光学ドライブを取り除き、厚さ18mmに抑えた、MacBook Air の15"版とも言えるが、通常液晶の4倍密度の Retina ディスプレイがセールスポイントで、これを15.4" サイズにすると、どんな映像を映し出すのか?
最大16GBのメインメモリ、最大768GBのSSD、USB3.0対応など、スペックてんこもり(笑)。
光学ドライブを搭載しないことにより、ブルーレイディスク対応をしなかったアップルの姿勢がようやく前向きなものと感じられる。

初代 MacBook Air は、今後、情報のやり取りは無線LANからとることになる、というメッセージの旗振り役であることを感じたが、サイズが小さいことで、あくまでもモバイルモデル、サブマシンという見方もあった。しかし、15.4" の MacBook Pro から光学ドライブを排除するということは、メインマシンからも DVD(あるいはブルーレイ)が過去のものになることを予知しているのかもしれない。

とはいえ、MacBook Pro には Retinaディスプレイ非搭載でDVDドライブを搭載した従来モデルのアップデート版もあり、保守的なユーザーへの配慮も忘れていない。

正直なところ、自分の用途の中で DVD は頻繁には使用しないものの、たまに 大量に撮影した写真データを DVD に焼いて渡すという作業があるため、ちょっと悩ましい(外付けDVDドライブは持っているのだが、現在全く使っていないし、また引っ張りだすのも億劫)。DVD ドライブを搭載したモデルでは Retinaディスプレイを選択するオプションは用意されていないので、ワタシの中では Retinaディスプレイを選ぶか、DVD ドライブを選ぶか、というところだ。

また、最近の MacBook Pro では BTO は可能だけれども、購入後の内部パーツの変更はしづらくなっている。特に今回の Retinaディスプレイ搭載モデルはSSDもむき出し直づけ状態のようなので、なおさら購入時のオプションの選択は慎重にならざるを得ない。

ワタシ的には CPU はクロックが遅くてもさほど気にならないだろうと思うのだが、SSD は装備したいところ。ただし、256GB ではすぐに満杯になりそうな気がするので 512GB か。メモリは8GB でも十分なのかもしれないが、16GB にアップしてもそれほど費用は増えない。・・・などなど、どの機種、どのオプションを選ぶかで、下は 154,800円から上は 321,801円まで、2倍以上の開きがあり、悩ましい(笑)。

実際にはネット上のアップルストアで Retinaディスプレイ搭載の上位モデルを購入しようと思ったのだが、いろいろオプションをつけたら30万円を越えてしまって、慌ててポチるのを踏みとどまった(爆)。

ワタシ的には久しぶりにワクワクさせられるモデルの発表となった。

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