2012.06.15 第62回全日本実業団バドミントン選手権大会名古屋大会 撮影後記

14日は下見を兼ねて取材パスを取らずに3階席から首題大会の撮影を楽しんだが、15日は正式に取材パスを取って撮影。2階席、3階席からも撮影したが、アリーナでも撮影。

そんなわけで機材は以下の通り。

● キヤノン EOS-1D Mark IV
● キヤノン EOS-1Ds Mark III
● キヤノン EF 16-35mm F2.8L USM
● タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
● キヤノン EF 70-200mm F2.8L IS USM
● シグマ 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
● シグマ アポテレコンバーター 1.4x EX DG
● シグマ アポテレコンバーター 2x EX DG

その他ノートパソコン一式

機材はエツミのショルダーバッグ(→リンク)とアンダーアーマーのデイパック(→リンク)に入れて会場まで運んだが、撮影時はアンダーアーマーのデイパックにレンズを入れて担いで移動。昼飯も食べずに歩き回ったので少し痩せたかも(笑)。

シグマ アポテレコンバーター 2x EX DG はほとんど使わなかったが、それ以外はまんべんなく使用。
キヤノン EF 70-200mm F2.8L IS USMシグマ 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM はちょっと無駄に重複していてどちらか1本で済めばありがたいところなのだが、それぞれ長焦点側と短焦点側で不足があり、両方を使用。

ただ、シグマ 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM のほうは前日に使用中、妙な異音を発したと思ったらその後 OS が効かなくなったようだ。よけいな動作をしてもらっても困るので、OS を OFF にして撮影することに。大会が終了したら修理に出す予定。

タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD をスポーツで使用するのは初めてだが、アリーナのネット下近くからコート中央に向かって撮影するという、バドミントン写真の「形式写真」(笑)には最適なレンズ。AF に関しては結構満足。むしろ EF 24-70mm F2.8L USM よりも中抜けによるボケが少なかった。まぁ、これは撮影者の問題だろうが。
問題はズームリングとピントリングがキヤノン純正とは逆向きなこと。とっさのズームでうっかり逆向きに回すことがしばしば(笑)。

思ったより活躍したのが EOS-1Ds Mark III EF 16-35mm F2.8L USM の組み合わせ。
ショートサービスラインから撮影してもメインの選手と敵コートの選手もネット越しに写し込むことができる。
ダブルスのロングサービスラインあたりからネット方向に向かって撮ると、手前選手を大きく写しつつ敵コートの選手も小さく写せてイイ感じ。
上の「形式写真」では選手の顔ははっきり写るし撮りやすいけれど、ありきたりで面白みがない。なによりも「対戦感」が感じられない。
超広角で対戦相手まで写し込むと、「対戦感」が出る。
ただ、EF 16-35mm F2.8L USM の開放での画質はイマイチ(笑)。点光源にフレアは出るし、画面四隅は黒く落ち込むし。また、EOS-1Ds Mark III は ISO 3200(HI)で撮影できるのだが、明らかにキヤノン EOS-1D Mark IV よりも暗く写る。なのでその分シャッタースピードを遅くしなければならない。

こんなところが15日の撮影後記でゴザイマス。


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tag : 全日本実業団 バドミントン


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