『アサヒカメラ』2012年07月号

アサヒカメラ 2012年 07月号 [雑誌]アサヒカメラ 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/20)
不明

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『アサヒカメラ』2012年07月号


巻頭特集「Nude」に惹かれて買ってしまいました(笑)。ま、半分ホント、半分冗談ではありますが。
沢渡朔、ハナブサ・リュウ、ZIGEN、アントワーヌ・プーペルの4氏がヌード撮影。
ZIGEN氏の「figure」がワタシ的には好き。モデルをフィギュアのように撮影しており、レタッチャーが肌をのっぺり処理しているようで、表現に合っている。赤いつけ毛に眉も赤、そして乳首も赤に塗っているところに目が行きます(笑)。ちなみにモデルは 友田彩也香(Tomoda Ayaka)さん(→本人のブログ) という方。


「赤城耕一流撮影術 楽しいヌード写真」
Part 1 はテーマ別ヌード・レッスン。
・Lesson 1 素顔 光で描く
・Lesson 2 艶 色香を写す
・Lesson 3 動 空気を作る
・Lesson 4 衣 コスチュームをつけて
・Lesson 5 絵 絵づくりのレッスン
Lesson 2 艶 色香を写すは男性週刊誌などで “お世話” になる扇情的なヌード写真としているが、おとなしくて上品な仕上がり(笑)。とても “お世話” にはなれそうにありマセン(爆)。
ま、全体的にあまり参考にはならなかった(失礼!)。

Part 2 はライター神田憲行氏による撮影会潜入ルポ。
千葉県九十九里浜のホワイトヴィレッジスタジオというハウススタジオでの撮影会。ご本人はこのような撮影に慣れていないようで、そういう立場での目線が撮影会初心者にはむしろ参考になるかも。


「超高画素機の性能を生かすレンズ選び」
ニコンD800とキヤノン EOS 5D Mark III に対応する大口径標準ズームレンズ、大口径広角レンズ、大口径標準レンズ、大口径中望遠レンズをチャートと実写でテスト。番外編ではAPS-C標準キットズームレンズもテスト。なんだか『デジタルカメラマガジン』っぽいけれど(笑)。
チャートでの解像力テストでは画素数の多いD800の解像力が高いのは当たり前で、多くのレンズで1ミリあたり60~70数本を解像するのに対し、5D Mark III では60本を切る値となっている。
それはともかく、タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD が EF 24-70mm F2.8L USM と遜色ない数値だったのでひと安心。シグマ 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM はやや劣る数値。できれば新型の EF 24-70mm F2.8L II USM もテストしてほしかったところだが、まだ発売されていないのでしかたなし。
広角レンズはキヤノン、ニコンとも28mm F1.8のものをテスト。24mm F1.4あたりをテストするものかと思ったら肩すかし。
キヤノンの標準レンズでは値段の順に解像度が高い結果となっている(笑)。まぁ、当たり前だが。
キヤノン用中望遠レンズでは、EF 85mm F1.2L II USM、EF 85mm F1.8 USM、シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM のいずれも同レベル。
ま、あくまでご参考として。


「もう初心者とは言わせない! キヤノン EOS Kiss X6i の完成度」
今月の新製品と言えばコレ! 8ページで一通りの機能を実写レポート。
内容的には特別面白みナシ(失礼!)。


「EOS-1D X 実写分析」
水谷章人氏による競馬、体操、サッカー、フィギュアスケートの作例と小城崇史氏による取材・文。
新開発の61点AFの良さを中心に解説している。


「ライカ新製品発表イベント at ベルリン」
川田一規氏のレポート。ベルリンでの発表会なので、これを直接レポートしているのは本誌だけでは?
会場はもと王立郵便局だった写真ギャラリーで、招待客はホテルから会場までアウディA8で送迎されたそーで。
ライカカメラ社主および同CEOへのインタビューもあり。2ページだけど、ライカファンの方はご一読を。

続いて製品情報。ライカMモノクロームアポ・ズミクロン M 50mm F2 ASPH.ライカX2ライカM9-P エルメスエディションなどのご紹介。8ページ。
ライカMモノクロームは名称の通り、モノクロ専用機。カラーの画像をモノクロに変換するのは簡単だが、逆はできないから、カメラを買うカネがあったとしても、これを使うのには勇気がいるでしょうなぁ(笑)。
とはいえ、モノクロ専用機にすることで、画像の解像度および感度が良くなる。そのあたりの解説は東京大学教授/志村努氏がわかりやすく解説。


「Q&A」。このコーナーを取り上げるのはあまりないけれど、今回はいい質問と回答だったので採り上げる。
その質問とは「レンズのピント合わせはなぜIFが主流に?」というもの。回答としては画質的な利点と機構的な利点に分けて解説。歴代のレンズやいろいろなレンズタイプを紹介しており分かりやすい。



『アサヒカメラ』7月号はこんなところで。


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まとめtyaiました【『アサヒカメラ』2012年07月号】

アサヒカメラ 2012年 07月号 [雑誌](2012/06/20)不明商品詳細を見る『アサヒカメラ』2012年07月号。巻頭特集「Nude」に惹かれて買ってしまいました(笑)。ま、半分ホント

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