「シグマ、「APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM」のキヤノン用を27日に発売」について


CP+2012で展示されていたシグマ APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM の発売が正式に発表された。
価格は210,000円(税込/以下同)、発売日は7月27日(キヤノン用)。

デジカメWatchの記事:シグマ、「APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM」のキヤノン用を27日に発売

シグマのリリース:SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM 発表

本レンズは180mmマクロレンズとしては初めて開放F値をF2.8とし、また初めて手ぶれ補正機構を組み込んだところが大きなポイント。

最大径・全長がØ95mm×203.9mm、フィルター径86mm、重量1,640g。キヤノン 180mm F3.5L マクロ USM の最大径・全長がφ82.5mm×186.6mm、フィルター径72mm、重量1,090g に比べると大柄になっている。

なお、キヤノン EF180mm F3.5L マクロ USM の希望小売価格が237,300円、実売価格(7月13日のマップカメラ価格)が181,800円。シグマの実売価格はキヤノンより少し安くなる程度か? 
従来のシグマレンズはカメラメーカー純正レンズに比べて低価格をウリにすることが多かったけれど、最近のレンズは従来のような割安感はない。シグマのサイトではレンズの性能データとして、MTF値はもちろん、ディストーション、周辺光量までを公表しており、キヤノンやニコンでも示していないデータを出しているということで、同社がレンズ性能に自信を持っている表れに感じる。
実際のところ、画質については MTF値を見ると、キヤノン 180mm F3.5L マクロ USM に勝るとも劣らないように思える。

シグマのサイト:APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM|性能データ


2つの世界初を実現したシグマに敬意を表したいとことだが、正直なところ、ワタシはこのレンズを欲しいとは思わない。それは単純に自分の撮影対象に必要ないから。また、長焦点マクロなら、同社の APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM のほうがサイズ、重量、光学性能、価格で優れていて、こちらを選ぶだろう(どちらも買わない/買えないけれど。笑)。

シグマのサイト:APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM|性能データ




スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : シグマ マクロ180mmF2.8 マクロ150mmF2.8


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
カテゴリ