『CAPA』2012年08月号

CAPA (キャパ) 2012年 08月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/07/20)
不明

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『CAPA』2012年08月号


表紙&裏表紙有村架純サン。正直なところ、存じ上げませんでした。


「フォトモン通信」。今月の特集は「老眼でお困りさん」
巻頭特集をすっ飛ばしてモノクロページ(笑)。『CAPA』も創刊当時は中高生向けだったけれど、いまやその中高生も中高年(笑)。ワタシも数年前から老眼を感じており、撮影時の不便を感じるようになったが、老眼を特集として取り上げるのはなかなかないのでは? このコーナーはそもそも読者投稿コーナーなので、編集部の記事中心ではなく、投稿者の文章中心ではあるのだが、カネのある方からない方までそれぞれの投稿があり、参考になるのでは?


巻頭特集「最高画質イチガンで特写!」
シャープさ編、高画素編、高感度編、HDR編に分けて解説。
使用されているカメラは、ニコン D800/D800E、フジ X-Pro1、キヤノン EOS 5D Mark III、オリンパス OM-D E-M5、ソニー NEX-7。


「プリウスPHVで星空撮影ECOドライブにGo!」
トヨタの記事広告ではないのかと思うのではあるけれど、カメラ機材からは一歩引いているけれど撮影に関係がないともいえないクルマを取り上げるのは面白い。ま、クルマは撮影だけでなく家族のライフスタイルを考えて選ぶべきものだろうから、選択にはいろいろな要素を考えなければならないのだろうが、車内泊を前提としたクルマの選択といった企画も面白いかも。


「G*Museum ライカ&単焦点 G Lens パナソニック コンパクト&高性能な単焦点で小豆島の出会いを旅スナップ」
ズームもいいけれどパンケーキを始めとする単焦点レンズでシステムを組むのも面白い。
記事中の「ライカDGレンズ特別座談会」ではパナソニックの開発の方と伊達淳一氏が対談しているのだが、ライカブランドとパナソニックXレンズとの設計上の違いがよくわかり面白い。


「連載 第12回 名作誕生とその時代 革新的な視点と手法の動物写真 宮崎学『けもの道』」
ノウサギとヒメネズミの無人ストロボ撮影の写真は、1979年当時に見た記憶がある。すごく印象に残っている。また、2ページの文章では、栗林慧氏との交流が書かれていたりと、当時の宮崎氏の生き様がわかり、面白い。


「CAPAの全コンテストページ もう一度確認しよう! 応募のルール」
通常、モノクロページのコンテスト作品募集要項に細かい文字で書いてある二重応募とかその他の応募上のルールについて、今回はカラー1ページで大きく掲載(184ページ)。
つまりは二重応募が後を絶えないのだろうか。応募者全員が常識的な行動をとれば二重応募はないはずなのだが、世の中にはいろんな人がいるようで。



『CAPA』8月号はこんなところで。


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