『Mac Fan』2012年09月号

Mac Fan (マックファン) 2012年 09月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/07/28)
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『Mac Fan』2012年09月号


まずは特別付録『OS X Mountain Lion GENIUS GUIDE START UP』
つい先日リリースされたばかりの OS X Mountain Lion、そのミニガイドブック。
ワタシの MacBook Pro は Late 2006 モデルであり、システム要件を満たしておらず、インストールすることはできないようだ。つまり、新しいMacを買う以外ないということで、興味も薄れてしまう(笑)。まぁ、仮にインストールできたとしても、相当重いんだろうけど。
それはともかく、この別冊付録のコンテンツは・・・
Chapter 1 OS X の特徴とアップルのサービス
Chapter 2 Mountain Lion のインストール
Chapter 3 Mountain Lion のシステム環境設定
Chapter 4 Mac & Windows の連携
Chapter 5 Mountain Lion サポートセンター
と、インストールや設定などの解説が中心。192ページの大ボリュームでゴザイマス。


表紙&インタビュー矢沢永吉氏。
ワタシは氏に対して特別な感情は持っていないけれど、姉は学生の頃、「E. Yazawa」のバスタオルを持っていたような・・・(笑)。このロゴデザインはカッコよかった。
矢沢永吉氏はデジタルとは無縁のような印象を受けるが(失礼!)、新しい商品やテクノロジーには勘が働くそうで、ライブ会場でのレーザー光線を使用したのは同氏が初めてだそうで。
氏は iPad を使用していて、漫画『人間交差点』とか『ゴルゴ13』などを全巻インストールして、海外でのレコーディングのときに携帯しているとのこと。


特集1「OS X Mountain Lion GENIUS GUIDE [FEATURES] 」
特集2「OS X Mountain Lion GENIUS GUIDE [SOFTWARE] 」
別冊付録と重複はあるものの、新機能の解説が中心。
ワタシ自身、Lion を導入していないので、さらにその次のバージョンとなると、ちょっとついていけておりマセン(笑)。
ワタシのMacのOSはSnow LeopardなのでiCloudが使用できず、iPhone同期が不便なので、そのあたりはアップグレードしたいところなのだけれど、頭の固くなったオジサンとしては、今までの機能が今まで通り使えてくれた方がありがたい(笑)。もっとも、仮に使い始めたらその便利さに慣れてしまって後戻りできなくなるんだろうけど(笑)。


特集3「新世代 MacBook 大研究」
新製品の特集を8月号だけで終わらせてはもったいない(笑)。というワケで、8月号は仕様中心の特集だったが、今月はより細かな解説となっている。
もちろん、注目したいのは Retina Display にUSB3.0、サンダーボルトなどだが、 Retina Display の解説には興味を持った。Retina Display はソフトが対応しないとボケボケなGUIになってしまうので、ソフトウェアベンダーも大変ですな(笑)。


「Command + Eye」
● 「Apple Design Award 2012」受賞ソフトに見る今のトレンド
● LTE時代のモバイルWi-Fiルータ 選択の基準はどこにある?
● iPad mini とは呼ばせない 新ブランド「iBook」の信憑性
● アップルストアでMacを安く買う 「他店を見た」で値切り交渉
● 外観と裏腹な iMac の内部設計に次世代の手がかりが!
● iOSデバイスの画面をMacに表示 Apple TVを使わずにAir Play
● 3Dプリンタ「printrbot」の衝撃! Macから3Dの立体物を作る
● 次世代無線LAN規格 11ac がついにお目見え


「簡単!お手軽!ライティングテクニック」。今回は「グラデーション光でなめらかな光沢を出す」
MacBookのディスプレイにグラデーション画像を表示し、それをライトにして小物を撮影するというアイデア。撮影できるものが万年筆とかiPodぐらいの大きさのものに限られるが、本格的にライトのセッティングを組むよりもはるかに簡単そうだ。これは試してみる価値アリ。


「Macの知恵の実 次世代インターフェイスとしてサンダーボルトは定着するのか?」
USBが1.1、2.0、3.0と速度を増し、FireWireはフェイドアウトしつつある。そんなワケで、新規格サンダーボルトがこの先どうなるのかは心配なところでもある。
本規格では、いち早くサンダーボルト対応ポータブルHDD(HD-PATU3シリーズ)を発売したバッファローの野田氏・伊藤氏へのインタビューを交えながら、サンダーボルト規格について解説している。
サンダーボルトは理論値でUSB3.0の2倍の速度(10Gbps)を誇り、またデイジーチェーン接続できること、2つのレーン(伝送路)を保ているのでディスプレイ接続にも利用できるなどがその特長。
しかし、通常のHDDではHDDの速度がボトルネックになり、USB3.0との差はないとのこと。これはかなり残念。
とはいえ、サンダーボルト規格はインテルが積極的に推進しており、将来的にチップセットにサンダーボルトチップを搭載することなどがあれば、より安価な製品が出てくるだろうとしている。



『Mac Fan』9月号はこんなところで。


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