バドミントンのフジカキペア、五輪で銀メダル!



ロンドン五輪も半ばを過ぎ、男子柔道が金0とか、水泳北島が個人でメダルなしなど、期待されていた選手たちが期待はずれの結果に終わっているのが残念。
一方、期待されていなかった(というと失礼だが)選手たちがメダルを取るケースも目立ち、オリンピックの面白さを感じる。

バドミントンのフジカキペア(藤井瑞希/垣岩令佳)もバドミントンの日本代表の中では目立たない存在。先輩のスエマエは北京五輪で4位入賞だし、混合イケシオペアの潮田玲子は五輪後のヨネックスオープンを最後に引退すると表明している。五輪前のTV出演はほとんどがイケシオペアだった。
結果としてスエマエ、イケシオは予選リーグで敗退し、フジカキがなんと日本バドミントン界初の五輪メダル(しかも銀!)。
連日のテレビ報道ではウンザリするほど映像を見せられたが(笑)、決勝の第2ゲームは息つく暇もない大接戦で実に見応えがあった。感動した!!(小泉元総理風。笑)。


ちなみに試合後のメディアセンター巡りでは、SMAP中井君からの「ターニングポイントになった試合は?」の質問に「準々決勝のスウェーデン戦」と答え、さらに垣岩が「2人でいるとき、勝てるわけないよねと話していた」ことを暴露。藤井は「(おいコラ、そんなこと話すんじゃねぇ!)」みたいな表情を一瞬見せていた(笑)。

なお、このインタビューでは、メダルの位置が高くなるよう、首の後ろでメダルのヒモをクリップで留めていたのが見えたのにはちょっと笑えた(写真)。




当然、次号の『Badminton MAGAZINE』の表紙はフジカキペアのメダルを持った姿。特集記事もかなり多めになるだろう(相対的にイケシオ、スエマエのスペースは小さく・・・)。
当然、インタビュー記事も予定されると思うが、是非JOCと日本バドミントン協会から支給される報奨金の使い道についても聞いて欲しいデス(笑)。



メダルを取ったわけだから、帰りの飛行機を降りるときはイケシオ、スエマエを後にして、1番で出てくるんでしょうねぇ(実際、厳密にメダルの色順に出てくる慣習らしい)。

凱旋の挨拶回りでしばらくは練習ができず、9月の全日本社会人選手権大会(旭川)では調整不足で本来の実力が出るのかどうか心配(そもそも欠場しないのかが心配。笑)。五輪での銀メダルに比べたら、国内大会は見劣りするかもしれないが、フジカキペアは国内大会での優勝経験はないようだ。出場するなら、メディアの取材が増えるかも。

そして、その後のヨネックスオープンジャパンの開会記者会見では、スエマエを押しのけて主役として記者会見に出ることになるだろう(イケシオはもちろん出るだろうが)。
本戦では、メディア、観客ともにフジカキペアを目当てに増えるのは間違いなかろう。


とにかく、日本バドミントン界にとって、大きな貢献となる銀メダルだった。



【追記】

早くもフジカキペアには取材殺到のようで。

ロンドンオリンピック Yahoo!スポーツ×スポーツナビ:フジカキ人気過熱!オファー殺到で「寝る時間ない」(スポニチアネックス)


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テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

tag : バドミントン フジカキ 藤井瑞希 垣岩令佳


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