EOS-1D X のAF 【追記】2012.09.10 第55回 全日本社会人バドミントン選手権大会 撮影中記

今日から旭川でバドミントン撮影。
EOS-1D X とEOS-1D Mark IV を使用した。EOS-1D XのAFは速いことを実感。
詳細はiPhoneでは書けないので、後日パソコンで書き直す予定。





以下、パソコンで加筆。

9月10日に使用したのは、次の機材。
キヤノン EOS-1D X
キヤノン EOS-1D Mark IV
タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG HSM
シグマ APO Tele Converter 1.4x EX DG
シグマ APO Tele Converter 2x EX DG


自宅から会場まで移動してそのまま撮影という行程だったので、アンダーアーマーのデイパックに全部詰め込んで移動。さらにノートパソコン、ポータブルHDDなども別のショルダーバッグに入れて、これまたハンドキャリー。かなり重かったデス(笑)。
なお、着替えやその他機材はトランクでホテルに発送済。

会場は3x4面のコートレイアウト。アリーナではコートサイド中央からそれぞれのコートを撮影するのが常道だが、今回、コートの間が狭いということで、コートに挟まれたコートサイドでは撮影できないと言われた。
従って、中央6面については2階席から望遠で撮らざるを得なかった。


さて、EOS-1D X と EOS-1D Mark IV のAFについてであるが、120-300mmを装着してのAFでは 1DX のほうがスッキリと合うというのが実感。1D4 ではややモヤモヤする感じ。あくまで感覚的なものだけれど。
とはいえ、劇的にピントが合うかと言えばそうでもなく、広角系だと奥ピンになるケースはやっぱりある。また、望遠系でも近距離ではAFが間に合わない。


なお、ワタシはゾーンフォーカスを多用した。バドミントンの撮影では、ポートレートのように厳密にまつげにピントを合わせるというようなことはしないし、またできない。ゾーンフォーカスだと、左/中央/右というエリア分けなのでマルチコントローラーを2回動かせば、左から右、右から左と瞬時に移動できて便利。これがもう少し測距エリアの狭い「領域拡大AF(任意選択周囲)」にすると、マルチコントローラーの操作1回につきAFポイントが1つしかずれず、右端から左端まで移動させるのに10回も操作しなければならないのは、AFポイントを大幅に変更するとき不便。


こんなところがカメラの使用実感。

なお、2台のカメラで合計 2,889 ショットを撮影。センサーサイズの小さい1D4に120-300mm、フルサイズの1DXには24-70mmで撮影することが多かったが、レンズを入れ替えても撮影。
正直なところ、試合数が多く、アリーナと2階を行ったり来たりだったため、各コートの選手たちを収めるのに必死で、クオリティは二の次状態(笑)。

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tag : バドミントン キヤノン EOS-1D


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