第62回 全日本総合バドミントン選手権大会(決勝)

DATE: 11/20/2008 03:34:21(他ブログからの引っ越しです)

11月16日も『第62回 平成20年度全日本総合バドミントン選手権大会(決勝)』を観戦/撮影してきた。
観戦記はこちらを参照されたし。すでに4日前のことなので気の抜けたビールのような感じだが、こちらのブログもたまには更新しないと、ということで(最近、モノを買っていないのでこういうことでも書かないと更新できないのデス、笑)。

基本的な機材は16日のものと全く同じ。ただし、三脚は使用禁止と言うことで用意せず。
●Canon EOS-1D Mark III, EOS-1Ds Mark III
●Fisheye 15mm F2.8 (SIGMA), 16-35mm F2.8 II L, 24-70mm F2.8L, 120-300mm F2.8 (SIGMA), 400mm F2.8L IS
●Extender 1.4x II, 2.0x II, APO Tele Converter 1.4x, 2.0x
●CF Card Trancend 16GB (300x)x3, 4GB (266x)x4, 4GB (120x)x4, MicroDrive 6GBx3

今回、16-35mm F2.8 II Lと24-70mm F2.8Lは全く使わなかった。しかし、万が一の場合に備え、常にバッグに入れている。
この日の撮影ではほとんどが400mm。これに1.4xや2.0xのエクステンダーを装着したり、しなかったり。

連写性能とISO感度が6400まで可能なことを考えて、EOS-1D Mark III で撮影。
下は400mmに2.0xをつけて800mm(APS-Hの1.3倍で1,040mm相当)で撮影。



ダブルスの4人を画面に入れたり、少し引いて状況説明的な撮影をする場合はフルサイズのEOS-1Ds Mark III に120-300mmを組み合わせて使うが、そういう撮影でズームはやはり便利。
下記はその組み合わせでの撮影。



また、会場全体を撮影するには魚眼レンズが便利。円形の会場を撮影しても画面の歪曲がほとんど気にならない。相対的に画面中央が周辺よりも拡大されて写るのも状況を上手く説明できてよい。これを歪曲収差のない超広角レンズで撮影すると、手前の観客が異様に大きく写ってコートが異様に小さく写るので、同じような範囲が写ったとしても仕上がりがかなり異なることになる。ワタシは魚眼のほうが好きかな。



超望遠レンズでの手持ち撮影(しかも室内!)は、かなり無謀といえば無謀な撮影。やはり本当は一脚が必要なところ。
ただ、観客席からの撮影でレンズをあれこれ交換することを考えると一脚の使用は不便なことが目に見えているので使いたくないのが持ってこなかった理由。

撮影枚数は2試合分で約1,300枚弱。前回の5試合分2,700枚より大幅に少なかったので、写真のセレクト自体はラクだった(笑)。
ほとんどの撮影が超望遠レンズによる撮影で、座席も固定だったので画角的に変化は少なかったのだが、今回は決勝戦ということで、勝負が決まった時の選手の感情の盛り上がりが違うのと、表彰式での選手の表情も楽しめた。

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