「【フォトキナ】パナソニックが「LUMIX DMC-GH3」を発表」について



パナソニックがフォトキナで「LUMIX DMC-GH3」 を正式発表したほか、開発発表済みのレンズ「LUMIX G X 35-100mm F2.8 Power O.I.S」(H-HS35100)を正式発表した。
さらに「150mm F2.8」および「42.5mm F1.2」を開発発表し、モックアップを展示したようだ。

デジカメWatchの記事:【フォトキナ】パナソニックが「LUMIX DMC-GH3」を発表


まずは「LUMIX DMC-GH3」。ワタシが持っている GH2 の後継機種に当たるが、GH2 の機能はすでに正式発表されている下位機種 G5 がカバーしており、GH3 はマグネシウムボディ、防塵防滴処理、縦位置グリップ(オプション)を採用し、従来よりもヘビーな用途に対応するほか、動画撮影機能も充実しているようだ。

ワタシは動画撮影には疎いし撮影もほとんどしないので、GH3 の動画撮影についてはなんとも評価のしようがない。
期待したいのはデジタル一眼レフ並みのファインダー像とAFレスポンス、高感度に置ける画質だ。
GH2 の発表のときも同じ期待をしたものの、期待はずれに終わったためにアソビ用カメラにとどまっている。
もし上記のことが本当に一眼レフ並みになるなら、機材が大幅に軽くなって便利だ。
そんなわけで、早く実機を手にとってみたいところだ。


続いて「LUMIX G X 35-100mm F2.8 Power O.I.S」(H-HS35100)
日本国内で10月下旬に発売が予定されており、希望小売価格は147,000円(税込み)。

パナソニックのサイト:LUMIX G X VARIO 35-100mm|交換レンズ|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

全長約99.9mm、重量約360g。35mm判フルサイズ用70-200mm F2.8 レンズが全長20cm、重量1.5kgほどすることを考えると、抜群に小さく軽い。実焦点距離が35-100mmであるとはいえ、絞り開放ではそこそこボケてくれるだろう。さらに防塵防滴処理、最短撮影距離0.85mなど、買ってしまえば結構満足できそうなレンズ。


「150mm F2.8」および「42.5mm F1.2」レンズの開発発表。
35mm判換算で300mm F2.8、85mm F1.2 相当となり、35mm判としては代表的な高級レンズ。それが大幅にコンパクトなサイズとなって楽しめるので、マニアの方々には朗報か。
ただ、「42.5mm F1.2」のほうはオリンパスから似たようなスペックの M.Zuiko Digital 45mm F1.8 を発売しており、比較的低価格ながら描写性能も良いようだから、差別化できないと売れ行きに影響するだろう。
「150mm F2.8」のほうはいわゆる「サンニッパ」(35mm判換算)に相当するものだが、これは現在においてどれぐらい需要があるのだろう。レンズラインナップにはあるといいと思うけれど、実際に消費者が買うかどうかはまた別問題(笑)。



いずれにしても正式発表を楽しみにしたい(たぶんどれも買えないだろうけど。泣)。


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tag : パナソニック LUMIX GH3


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