2012.10.08 ぎふ清流国体 バドミントン3位決定戦・決勝戦



オシゴトでぎふ清流国体のバドミントン3位決定戦・決勝戦を撮影した。

会場は揖斐郡池田町の池田町総合体育館。自宅からクルマで片道2時間半程度。3位決定戦が9時30分からスタートするので、朝5時半に出発。会場直前の道路の両側には清流国体のノボリがすき間なく立てられていて、気分を盛り上げてくれる。8時ごろに現地到着したが、すでにスタッフが交通誘導していた。




体育館前の出店はこれから開店の準備というところ。ヨネックスやウィルソン、ミズノ、クンプー、モアなども出店。ほかに清流国体イメージキャラクター「ミナモ」グッズの販売ブースやドリンクコーナーなどもあり。イマドキだなぁと思ったのは、「ミナモ」イラスト入りiPhoneケース(800円)。

「ミナモ」グッズはウェブでも買えマス。

楽天市場:ミナモのおみせ


ちなみに池田町総合体育館は池田山の東山麓を切り開いて作った感じで、アリーナはバドミントンコートは8面取れる広さ。隣に剣道場、柔道場もあるが、選手の更衣室になっていた。

総合案内で取材撮影用ビブスと取材上の注意書きを渡され、報道員控室に荷物を置く。さすがにLANの設備はないけれど、テーブルと椅子が用意されていた。コンセントもあるので、パソコンも使える。荷物を安全に置けるというのがなによりもありがたい。

今回、決勝ということで、成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4グループが9時30分から一斉に3位決定戦をスタート。11時30分から決勝戦をスタート、15時から表彰式というスケジュール。

4試合一斉スタートということで、アリーナからのみの撮影を予定していたのだが、2階席が狭いので、70-200mmレンズでもそこそこ寄れるので、最初は2階席から。

ちなみに今回の機材は・・・
キヤノン EOS-1D X
キヤノン EOS-1D Mark IV
キヤノン EF 16-35mm F2.8L USM(使用せず)
タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
キヤノン EF 70-200mm F2.8L IS USM
キヤノン エクステンダー EF1.4x II(使用せず)
キヤノン エクステンダー EF2x II(使用せず)
キヤノン スピードライト 580EX II
キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E3
キヤノン バッテリーマガジン CPM-E3(使用せず)
(ほかにノートパソコン関係一式)

正直なところ、2階席から撮影したために最初のゲームの撮影が慌ただしくなり、ちょっと失敗。全部アリーナから撮影すれば良かった。

試合はダブルス1試合、シングルス2試合の2勝先取による団体戦。メンバーは3名なので、少なくとも1対1になると誰かが2回試合に出ることになる。


取材陣の一番のお目当ては地元岐阜県が決勝まで上り詰めた成年女子。メンバーは岐阜トリッキーパンダースの脇田侑江藤理恵、NTT東日本の後藤愛。地元新聞社のほか、テレビ取材も入っていた。

応援も地元岐阜県の優勝を願って満員状態。観客席が少ないのでかなりの熱気。成年女子の試合が始まると、1ラリーごとに大声援が起こり、主審の声が全く聞こえないほど。ヨネックスオープンのような、広い会場で整然と行なわれる大会もいいけれど、こういった狭い会場での地域の威信を賭けた対抗戦というのも一体感があってイイ。
結果は岐阜県がストレート勝ち。勝った3選手は涙を流し、声援してくれた観客に応えていたのが印象的。




全試合終了後は、コートネットを撤去して、15時の定刻に表彰式。
役員の挨拶、試合結果発表、選手(団)の表彰と、まぁお決まりの内容ながら、8位まで表彰されたのはちょっとウンザリ(失礼!)。最後に池田町の町長さんからの挨拶があったけれど、メモを読むでもなく、しっかりとしたスピーチで選手、関係スタッフをねぎらいつつ、池田町をPR。

その後は選手団がそれぞれ勝手に記念撮影。今回、仕切って撮影する人がいなかったので、記念撮影を撮れたチームもあれば、撮れなかったチームもあり。

その後は、とりあえずデータを全部HDDに落として、帰途についた。1,500〜2,000枚ぐらい撮ったかと思っていたけれど、実際は4,000枚ぐらい撮っていた。カメラが2台とも高速連写タイプなので、バカスカ撮ってしまう(笑)。もちろん、使えない写真がバカスカ増えているだけなのだけれど(爆)。


【追加撮影メモ】
会場のライトはオレンジ色と白色の2色照明になっていて、白色の方が目に見えない点滅をしており、シャッターを切るタイミングで点いたり消えたりして、露出に大きな影響を与えてしまう。頻度も半々なので、白色灯が点灯しているときを基準に設定。消灯時は当然露出アンダーになるが、画像修正でなんとかなるかと。消灯時を基準にすると白色灯の点灯時には露出オーバーになって修復不可能なので。
オレンジ色の光だけのときはかなりカラーバランスが崩れて茶色っぽくなったのだが、手動で色補正するよりもPhotoshop Camera Rawの自動補正で処理した方がイイ感じに仕上がった(自動補正プラス手動補正もしたけれど)。


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