CF カードスロットが2基になった EOS-1D X



EOS-1D Mark IV および EOS-1Ds Mark III からの大きな変更点として、メモリーカードスロットが CF & SD だったのが、EOS-1D X では CF 2基となった。いずれも UDMA Mode7 対応(規格上の最大転送速度167MB/秒)。
もともとの目的は動画の高速記録のためにスロットの変更がなされたという記事を見たような記憶がある(違ってたらゴメンナサイ)。
SDカードを直接使用することができないので、無線LANのEye-Fi Pro X2 カードなどが使えなくなった。とはいえ、カードアダプターを使用すれば SD カードも使用できるわけで、大きな問題ではない。実際にワタシも EOS-1D 系カメラに SD カードを挿すことはほとんどなかったので、不便はほとんどない。

実際にCF ダブルスロットになったメリットは・・・。

CF カードをまとめて初期化するときに、2枚一度に作業できるのが一番のメリットかな?(笑)。カードをカメラに入れるとき、電源をいちいち ON/OFF するのが結構面倒なものだが、その作業の手間が半減するのは気分がいい。

カードスロットが2基あると、「標準」「自動切り換え」「振り分け記録」「同一画像記録」の選択ができ、撮影者の用途に応じて選べるのだが、CF ダブルスロットになったことで、より選択肢が活きることになったように思う。
例えば、従来の CF & SD スロットなら、容量や転送速度の点で「自動切り換え」には消極的にならざるを得なかったが、CF ダブルスロットなら、パフォーマンスの低下を気にせず、カード容量の限界まで撮り続けることができる。カード残容量を心配する頻度が減る分、精神面でもヨイ。
ただ、カードを抜き差しするときに間違った方を引き抜かないかとの心配もなきにしもあらずなので、今のところ、片側だけしか活用していないというのが現状だ(笑)。

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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : EOS-1D


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