『アサヒカメラ』2012年11月号

アサヒカメラ 2012年 11月号 [雑誌]アサヒカメラ 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/20)
不明

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カメラ雑誌各誌が今月も発売されたが、各誌の先月号はフォトキナに合わせて発表された新製品特集というところだった。今月号は新製品の実写詳報、追加の新製品情報、フォトキナレポートが主なトピック。

そんななか、今月購入したのは『アサヒカメラ』『フォトテクニック デジタル』『CAPA』『カメラマン』の4冊。
で、まずは『アサヒカメラ』2012年11月号


購入のポイントとなったのが「フォトキナ2012レポート」

各誌の中で一番充実していたのではなかろうか。会場および会場で紹介されていた新製品レポートで2ページ。1ホール丸ごと貸し切ったライカブースのレポートは他誌もしていたが、津波の被害を伝える「生きる」展は本誌だけ(かな?)。また、フォトキナ会場での食事事情も紹介していて興味深い。
フォトキナ会場でのメーカー重役インタビューでは、オリンパスイメージング、キヤノン、シグマ、ニコン ヨーロッパB.V. にインタビュー(2ページ)。
フォトキナ会場を離れて「銀塩カメラ散歩 ケルン・ボンを行く!」では、ケルンとボンのカメラ屋さん巡りで4ページ。

続いてライカ新製品紹介に8ページ。ライカM8、M9のあとが「M」とか、S2のあとが「S」とへんちくりんなネーミングとなっているが、そのあたりの「釈明」も書かれている(要は今後の製品にはタイプナンバーを加えるとのこと)。
ライカX2ではポール・スミスモデルやアラカルトで色が選べることを紹介。なんかペンタックスみたいなことしてますなぁ(笑)。

「ライカの工場を訪ねて」
ドイツ/ゾルムスの本社工場・ショールーム訪問レポート(2ページ)。

「HASSELBLAD 高級ミラーレス機 Lunar登場! NEX-7ベースで5000ユーロ」
2ページでこの新製品とプレスカンファレンスの模様を紹介。高級な外装を施したものの中身はソニー。しかも価格は約50万円! ハッセルは外装デザイン会社となったのか・・・。

「ハッセルブラッドの工場を訪ねて」
スウェーデン/イエーテボリの本社工場を訪問し、レポート。

と、ドイツ/スウェーデンの現地レポート満載の大特集デシタ。


他に面白かった記事としては、「赤城耕一の銀塩光遊学 第11回 ペンタプリズムは一眼レフを “主張する”」
ペンタプリズムの稜線をそのまま覆っただけのようなニコンFに対してペンタックスMZ-SやライカR9はボディ上部の両袖を高くすることでペンタ部を目立たせなくしているが、これらを「ジャミラ」形カメラと言うそうで(ジャミラは『ウルトラマン』に出てきた怪獣の名前)。確かに言えている(笑)。


記事じゃないけど、ソニーRX1広告
『CAPA』や『カメラマン』などでは広告がないけれど、ページを折って見開く仕様で製品をアピール。都合4ページのうち、モノクロの人の手の写真を2ページ使っており、なかなかゼイタク。「ソニーなら、いつかできると信じていた。」「手のひらに、無限の表現力を。」のキャッチもグー。


フォトコン応募作品では、モノクロプリントの部1位『母猫』(宮崎敏治氏)の作品が秀逸。数匹の子猫を守るため、撮影者に対して警戒のまなざしを向けているところがイイ。


もちろんほかにニコンD600とかキヤノン EOS 6Dなど、新製品の実写レポートなどは当然掲載されているのだけれど、省略(笑)。


『アサヒカメラ』11月号はこんなところで。


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