『サイゾー』2012年12月号 「今、一番ヤバいマンガ」

サイゾー 2012年 12月号 [雑誌]サイゾー 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/11/17)
不明

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『サイゾー』2012年12月号


表紙&巻頭グラビアのモデルは中島静香サン。
机の引き出しから飛び出すネコ型ロボットが、もしもこんなにムチムチだったなら、果たしてのび太の未来はどうなっちゃったんでしょう? というのが今回のコンセプトだそーで。青いビキニ、首には鈴。表紙ではしていないけれど、巻頭グラビアではネコ耳をしてマス(巻頭グラビアでは黄色いビキニなのでドラミちゃんかな?)。
なお、中島静香サンの父はドラえもんに出てくるしずかちゃんから名付けたそうで。


第1特集は「タブーなマンガ」
コンテンツは次の通り。

第1章 業界
・『ジョジョ』ブームの裏で博報堂が暗躍!?
・お土産は「紀の善」のババロア! 男性編集と女性作家のXXな関係
・『ワンピース』がついに落ち目に!? 書店員が明かす “ヒット作” の実情
・社員同様に働いて給料はわずか! マンガを支える「編プロ」の実態
・板垣恵介原作は揉め事ばかり!? あの “打ち切りマンガ” の真相を追え!
・マンガ家たちはなぜ自殺したのか? 最期の作品に隠された “遺言”
・“リストカッター” 鳥居みゆきが生きる意味を得たマンガとは?

第2章 作品
・北朝鮮か、エロか、親日表現か・・・韓国マンガのタブー事情
・『殺し屋1』は一番エグくてリアル!? 現役ヤクザがヤクザマンガを徹底批評
・のらくろが支那人の首を斬りまくる!? 戦時下のマンガとナショナリズム
・本場産アメコミから女体化まで、オキテ破りのBLで男も濡れる!

第3章 マンガのいまを徹底検証
・フリー化された解釈に「ジャンプ」腐女子化の理由
・話題のマンガ家・マン臭きつ子が描く 実録!マンガ制作の舞台裏ルポ
・もはやマンガ界の「絶滅危惧種」!? オキテ破りな当世エロ激が事情
・進化するエロ劇画家「三条友美」の本懐



第2特集 リクルート上場の “暗雲” と “胸算用”。
・リクルートってこんな会社です!
・ルーキーをねらえ! 〜リクルート・新人女子社員の営業物語の巻〜
・決起集会で横浜アリーナ貸し切り! リクルート編集者がバラす金と洗脳
・リクルートはもはや先進的な企業ではない
・一部上場は日本経済に大きな影響を与えない



「TALK ON DEMAND 原発報道を歪める広告代理店 “電通” の手口」
著述家/本間龍氏へのインタビュー。
電通1社で4媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)の広告市場のシェアは5割に及び、東京電力はその電通を通じて
年間269億円の広告をしている。さらに電気事業連合会の広告費は800億円、合計1,000億円規模になる。
新聞は広告費と購読費の割合が6:4〜5:5だが、テレビ局は広告がなければ全く成り立たない。
従って、電通が扱う東京電力の不祥事報道を電通が「手心を加えてくれ」とお願いすればテレビ局の営業はうけざるを得ないし、そもそも先回りして自主規制してしまうという内容。
うすうす感じてはいたことだけれど、はっきり言われるとやはり憤りを感じる。テレビ・新聞報道はどこまで信じていいのやら。



「宮崎学が撮る新世代の野生動物」
ここで言う新世代の野生動物というのは、環境の変化で人間を恐れず人里に降りてくる動物を指す。
土管に住むタヌキとか、ブロック塀を歩くテン、かごに入ったリンゴをかじるハクビシンなどの写真が掲載されているが、なんといっても面白いのが、宮崎氏が設置した三脚の上のカメラをいじる小熊の写真。まるでカメラマンの真似をしているようで笑える。



『サイゾー』12月号はこんなところで。



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