『カメラマン』2012年12月号

カメラマン 2012年 12月号 [雑誌]カメラマン 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/11/20)
不明

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『カメラマン』2012年12月号


まずは別冊付録『デジカメブック 2012-2013』
デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼、高級/一般デジカメ83機種をまとめて紹介。最新機種は見開き2ページ、それ以外は大体1ページでコンパクトに紹介。コンパクトすぎて物足りないと言えば物足りないが、最後の○×評価はわかりやすい。


表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは市川由衣サン。


「間違いだらけのカメラ選び2012」
毎年恒例企画で今年は37ページ! 月カメにしては大特集。メーカー別かつ機種別にまとめられていて、『アサヒカメラ』の同様企画よりもわかりやすい構成。
ちなみに座談会出席社は、山田久美夫、阿部秀之、河田一規、赤城耕一、落合憲弘の5氏で、2名がかぶっている(笑)。
面白かったのはキヤノン EOS M。赤城耕一氏はこのカメラを購入したようだが、全体的には総スカン状態(笑)。広告戦略についても文句を付けていたけれど、それはワタシの感覚と同じもの。
天体撮影専用の EOS 60Da というマニアックな機種についても言及しているけれど、これは山田久美夫氏が天体撮影するからかな?
ニコンではD4のXQDカードについても話題に挙げられているが、対応機種がD4だけでしかもバカ高いとなると、普及しないというのが山田久美夫氏の予想。山田氏が言うと発言力が大きいのでやめてくれと周りがなだめる(笑)。
ソニーα99も像面位相差AFとトランスルーセントの共用はどうなのよ、という意見で合意。将来的にはNEXに一本化されるのだろうと予測している。
オリンパス OM-D E-M5 は、ネーミングからこき下ろされている。昔売れた機種の名前を使うのは・・・という意見が3名、逆に好印象が1名。実際使ってみるといいカメラのようで。ただ、オリンパスの単焦点レンズは高評価なものの、ズームがイマイチで、レンズはみなさんパナソニックをご使用のようデス(笑)。
パナソニック GH3 はかなりべた褒め状態。12-35mm F2.8、35-100mm F2.8 ズームも高評価。やはりお年寄りにはコンパクトさが重要なようで(笑)。


「どっちのレンズショー キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM vs ライバル編」
ライバルレンズはタムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(A007)シグマ 24-70mm F2.8 IF EX DG HSMキヤノン EF 24-70mm F2.8L USM の3本。キヤノンユーザーにとってはいい企画。
テスト結果は画質のみでみればキヤノン2型、タムロン、シグマ、キヤノン1型の順。とはいえ、コストパフォーマンスで言えばタムロン、シグマが大健闘という結果。まぁ、予想通り。


「キミオの開発者 出てきました! 2012」
田中希美男氏がメーカーに対して1年間、好き勝手に吠えてきた(失礼!)ことに対し、メーカーが回答する企画。
個別の機種に関するクレームは該当メーカーが回答しているが、AWBの安定性の件、互換性のないバッテリー、カメラストラップの装着方法については各社が回答している。
特に興味深かったのがカメラストラップの装着方法。現在2種類の装着方法に分かれていて、A方式にもB方式にもそれぞれメリット/デメリットがあり、ニコンに至っては機種によって使い分けているようだ。



『カメラマン』12月号はこんなところで。


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