平成24年度 第66回 全日本総合バドミントン選手権大会 撮影後記(その3)

平成24年度 第66回 全日本総合バドミントン選手権大会 撮影後記(その3)デス。
今回は実際に撮影した写真の中からプレー中のベストショットをピックアップ。



まずはなんといっても桃田賢斗選手(福島県富岡高校)vs 田児賢一選手(NTT東日本)の対戦での1枚。 田児選手が甘く返した球を桃田選手がジャンプしながらネット際でプッシュ!  田児選手もお手上げ(笑)。
プレスのカメラマンはアリーナでは大抵ネット際からコートエンド側に向かって撮影しているので、このシーンを撮っていたとしても、 田児選手の姿までは写せていないと思う。両者を写しているところがワタシの自慢ポイント。



続いて同じくプッシュの瞬間を2階席通路から撮影したもの。男子ダブルスの早川賢一/遠藤大由選手(日本ユニシス)。
男子のジャンピングスマッシュは豪快で目立つけれど、ワタシ的にはプッシュが好き。プッシュをするためには相手を追い込んで甘い球をネット際に返させる必要があり、その成果であるからだ。
そうは言うものの、女子選手のプッシュはあまり迫力がなく、期待ほどの見栄えに写らない。
この写真では早川選手が豪快にジャンプしてシャトルを打ち込んでいて、迫力が伝わると思う。



次は本大会女子シングルスで優勝した今別府香里選手(パナソニック)。
きわどい球を身体を目一杯使ってレシーブした瞬間。ネット下からコートエンド側に向かって撮影していると横顔に写ってしまうところだが、ネットとコートエンドのほぼ中央から撮影しているので、正面で撮影できている。



最後に混合ダブルスの藤井瑞希/橋本博且選手(ルネサス/トナミ運輸)。
比較的ありふれた(笑)レシーブの瞬間だけれど、2人の間が詰まっていてイイ感じ。ネット下からコートエンド側に向かって撮影していると、2人の間が空いてしまい、ちょっと間延びしてしまう。
絞り開放で撮ると後ろの橋本選手がボケてしまうところだけれど、f5.6に絞っているので、さほどボケておらず、イイ感じ。
また、手前の藤井選手の髪が揺れているのが大きなポイント。これが写真に躍動感を加わっていると思う。


(まだまだつづく)


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