『フォトテクニック デジタル』2013年01月号

フォトテクニックデジタル 2013年 01月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/19)
不明

商品詳細を見る


『フォトテクニック デジタル』2013年01月号


まずは別冊付録『長野博文撮り下ろしカレンダー写真集 アップアップガールズ』
ちょっと絞り開けすぎの写真が多いような気がするが、どんなもんでしょう?


表紙&巻頭グラビア川島海荷チャン(by 根本好伸)。海荷チャンかわいいですなぁ。
さらに巻頭グラビアで大友花恋(かれん)チャン(by 長野博文)、巻中グラビア山本舞香チャン(by 関純一)、杉原杏璃サン(by 松田忠雄)。91ページの杉原杏璃サンの写真がイイですなぁ。


特集「The POSE あなたはモデルの本当の姿を引き出せていますか」(by 野澤亘伸)。
まずは野澤氏が語る4つのルールとして・・・
・俺の流儀1 想像を刺激する
・俺の流儀2 ひねりの美
・俺の流儀3 アンバランス
・俺の流儀4 指先は語る
細かいことは本誌を見てクダサイ。ワタシ的には33ページの写真がグー! モデル(安藤遥サン)もいいし、モデルの表情もイイ。

Q&Aコーナーも8ページ。参考になるかどうかは・・・(笑)。まぁ、人それぞれでしょう。

「記憶に残るハリウッド女優の名ポーズ」では有名女優6名の名ポーズを挙げているけれど、ワタシ的には『氷の微笑』のシャロン・ストーンの足組みポーズぐらいかな。共感できるのは。

「美の基準を作ったエドワード・スタイケン」は雑誌『ヴォーグ』で活躍していた同氏らしく、クラシックな中に華やかな作品が紹介されている。ポーズの参考になるかどうかは疑問ではあるけれど(笑)。


新連載「魚住誠一x石井寛子 ポートレート対決」
いよいよ石井寛子サンもプロフォトグラファーの仲間入り! 魚住センセと対決デス。2013年を通じて対決するとのこと。今回のモデルは北山詩織サン。今回はテクニックの展で魚住センセイのほうが良かったように思うが、テクニックはすぐ身に付くので、モデルとの距離感が縮められやすい女性(しかも自分もモデル)として、今後、もっとモデルの表情を出してくれるものと期待。


「グラ撮る!xフォトテクニック デジタル」
こちらは魚住センセとおかもとまりサンの対決。おかもとまりサンの作品は技術的にイマイチに感じるけれど、男性カメラマンが撮らない視点、ポーズ、表情で撮っており、面白い。一方の魚住センセは整っていてキレイだけれど、面白みに欠けるかな?(失礼!)。


特集「ローパスフィルターレスカメラ大研究」
「図解ローパスフィルターのしくみ」「原理で解決!ローパスフィルターレスカメラの大疑問」という難しい解説から始まり、以降、ローパスフィルターレスカメラで撮影した作例と作者の解説が続く。ここで紹介されているのは、ニコンD800E、フジX-E1、シグマSD1 Merrill。ただ、多くの作例がA5サイズ程度の大きさなので、印刷された誌面ではその解像感がわからない。本企画冒頭にペンタックス K-5 IIsとK-5 II によるA4サイズの作例があり、100%の部分拡大画像を見ると、確かにローパスフィルターレスの K-5 IIs のほうがシャープに見える。


「写真の仕事人 Vol.9 石丸喜晴」
石丸喜晴氏はデジスコ写真家。コンパクトデジタルカメラにフィールドスコープ(地上望遠鏡)を接続することで超望遠撮影することは、今ではポピュラーなようだが、2000年頃は誰も行なっていなかった。それを勤めていた会社を辞めてアタッチメントを開発したのが石丸氏。ワタシ自身、野鳥撮影やデジスコには全く興味がないけれど、なかなか面白い人生のようで。



『フォトテクニック デジタル』2013年01月号はこんなところで。

スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : フォトテクニックデジタル


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ