シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM 再修理完了



12月4日から9日まで開催された全日本総合バドミントン選手権大会期間中に故障したシグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM が修理から帰ってきた。

12月13日発送
14日シグマ本社カスタマーサービス部到着
21日完成
22日到着

荷物を発送する前に「大至急」でお願いした。1週間で修理していただいたことになるが、修理は会津工場で行なわれたようなので、実際は5〜6日か。

ちなみにこのレンズは過去2回修理に送っている。
1回目はズームリングのトルク調整なので、厳密には修理とはいえない。2回目は手ブレ補正機構不具合で6月のこと。このときはOSユニットを交換してもらっている。で、今回も同じ手ブレ補正機構不具合。今回は電装部品を交換。
帰ってきたレンズをカメラに装着して確認したが、当然のことながら直っていた。

自分の落ち度のないところで立て続けに同じ故障が起こると、ちょっと不安になってしまう。また半年後に故障するのではないかと。違う箇所が故障してもらってもこれまた不安に思うが(笑)。


とはいえ、AF、手ブレ補正機構の入った今日のレンズでは、故障する可能性は当然高くなっているだろう。
旧FDマウントのレンズでは電子部品がないから、当然故障頻度は少ない。これまでワタシのレンズで修理したのはレンズのカビ取りのみ。
一方、EFマウントのレンズでは、EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM および EF 24-70mm F2.8L USM でレンズの片ボケ故障、EF 16-35mm F2.8L USMEF 70-200mm F2.8L IS USM のピント不良を経験している。いずれも初期不良ではなく、ある程度使用してからの故障だ。
ついでに言えば、カメラについても EOS-1D/1Ds系カメラはほとんど修理に出している。いずれもピント調整。これはフィルム時代とはレベルの違う精度が要求されるからというのもあるだろう。
1DXの撮影途中で撮影できなくなるエラーは、最初頻発したが、ファームウェアアップデート(Ver.1.1.1)を行なったあとはピタリと止まった。たぶん、プログラムにバグがあったのだろうと推測している。
そんなわけで、現在のカメラ/レンズは、以前に増してある程度故障のリスクを予期しておかなければならなくなったと実感する次第。


関連エントリー:
シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM のズームリングのトルクを調整したのだが・・・。
シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM の OS 修理


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ジャンル : 写真

tag : シグマ 120-300mm


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