『COURRiER Japon』2013年02月号「今日から始める「人生を変える」ための戦略」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 02月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 02月号 [雑誌]
(2012/12/25)
不明

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『COURRiER Japon』2013年02月号

通常は毎月1日発売だが、今月号は12月25日発売。年末は忙しくて本屋に行けず、ようやく行けたのが1月3日。
ところが、最寄りの本屋には珍しく在庫ナシ! 仕方ないので次の本屋に行くもこれまた在庫ナシ。さらに3軒回ったが置いていなかった・・・(泣)。
翌日、別の本屋でようやく見つけマシタ。今後は定期購読するかなー。


さて、特集「2013年、「新しい自分」を手に入れる! 人生を変える「習慣」のレッスン」
表紙に印刷されているキャッチと違うのがワタシには気に入らないが、雑誌編集者には気にならないようだ。
それはさておき、今回の特集はかつての自己啓発系雑誌『BIG Tomorrow』で特集されていたような内容。ちょっと笑えた。

Lesson 1 1日を有効に使うには 「体内時計」に耳を澄ませば劇的に生活が変わる
Lesson 2 「悪い習慣」を断ち切る あなたの行動の40%は「習慣」が決めている
Lesson 3 ポジティブ思考を捨てよう 「最悪の事態」を想定すれば人生はもっとうまくいく
Lesson 4 「苦手な人」とうまく付き合う あなたの職場の「危険人物」をタイプ別に攻略しよう
Lesson 5 会社生活のストレスを減らす グーグル社員も夢中! 「禅」の力で仕事が変わる
Lesson 6 人生を正しくリスク管理する なぜ人は「お金の問題」を合理的に考えられないのか
Lesson 7 「努力」を継続するテクニック 「三日坊主」で終わらない正しい英語学習の始め方
Lesson 8 スマートフォンデ生活を変える 人生を「最適化」するための厳選アプリ15
Lesson 9 「言葉の力」を借りる 各界のリーダーたちが語る「私の人生を変えたアドバイス」

Lesson 1 では「ツイッターは朝8〜9時に読むと、一日を明るい気分で始められる」とか「自分のツイートをリツイートしてほしければ、午後3時〜6時にツイートするといい」「フェイスブックで「いいね!」を獲得しやすいのは、多くの人がリラックスしている夜の8時頃だ」などの指南も。ワタシの場合、「いいね!」を獲得するのは夜中が多いけれど(爆)。

Lesson 3 で心に残ったフレーズがある。“失敗とは、自分が今の能力を限界まで伸ばしきった証なのだ”


「WORLD NEWS HEADLINE」
『COURRiER Japon』の特集は、特集によって好き嫌いが出てしまうが、「WORLD NEWS HEADLINE」は小ネタが多く好きなコーナー。文章量も短いのがたくさんで、好きなのを拾い読めるところがイイ。
今月面白かったのが
・経済危機でも “超豪華ライフ” を送る「ギリシャの1%」は税金さえ払わない!?
・「シャネルの5番」が作れなくなる!?(EC)
・世界で最も美容整形が盛んなソウルの「美人通り」を覗いてみた(韓国)
・外資の自動車会社がコメやワインを輸出する理由とは(アルゼンチン)
・ヒップホップで苦手な科学を克服(アメリカ)


「日本猫ワタナベのニャンでも比較文化論」
猫を擬人化して日中の文化の違いを描く漫画。今回は中国の旧正月の風習の紹介。鴨、魚、韮モヤシ、水餃子が縁起がいいものとして紹介されている。


2号連続特集「「仕事」が消えゆく世界をどう生きるか?」
Part 1 世界が見た NIPPON
・「日本人」がメリットになる時代は終わった
・若者たちはなぜ「会社生活」を捨てるのか
・大震災は日本人の「仕事観」をこう変えた
Part 2 “格差先進国” アメリカの現実
・未来の「ブラック企業」はこうなる
Column あなたの人生に「プランB」を

「未来の「ブラック企業」はこうなる」では、アメリカのオンライン小売店の物流部門に潜入取材したレポート。実際には人材派遣会社経由で働いたことをレポートしたのだが、オンライン小売店が商品割引や配送料無料を行なっても莫大な利益を上げているのは、昇級を求めることもできず、有給休暇も取れない、しかも労働時間/休憩時間は秒単位で管理される劣悪な労働条件によるところもあるはずだとしている。


そして続く記事が「アマゾンCEOの常識破りな経営哲学 ジェフ・ベゾスがすべてを破壊する」
ブラックジョークか。といっても、前の「未来の「ブラック企業」はこうなる」のオンライン小売店がどこの企業かは伏せられているので、アマゾンとは全く別の企業かもしれない。
本記事自体はジェフ・ベゾスの経営哲学を紹介する内容なのだが、アマゾンの業績向上も低賃金単純労働者に支えられているとしたら悲しい。貧富の差は今後ますます開いていくのだろう。
もっとも記事では、ジェフ・ベゾスの倹約精神が有名だとして、社員の仕事机はドアをリサイクルした合板を使っていたり、社員食堂もほかのシリコンバレーの会社と違って有料、テレビCMも長年流してこなかったとしている。




『COURRiER Japon』2013年02月号はこんなところで。


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