2013.01.06放送 TV『所さんの目がテン!』「静電気の科学」について


少し前の放送というか、関東の方では2012年12月22日に放送されたもののようだが、ワタシの地元の三重県では今年1月06日の放送。
この番組は役立つ情報とどうでもいい情報が混じっているのだが(笑)、朝早い放送なので毎回録画して見ている。

で、今回のテーマは「静電気の科学」。今回は実用的で役立つ内容だったので(笑)、ご紹介。



まずは “静電気体質”。人によって静電気を帯びやすい人とそうでない人がいるということで、実際にバンデグラフという人体を帯電させる危惧を用いて実験していた。
結論としては、乾燥肌の人が静電気を帯びやすい人、つまり “静電気体質”。
この人たちに保湿クリームを塗ってもらうと静電気が逃げやすいという結果となった。40代、50代の人はそれでも静電気を感じるという内容だったが、年齢により肌がより乾燥しやすくなっているので、より保湿クリームが必要とのこと。


 


続いて、帯電した後、木、レンガ、ガラスに触ってから金属のドアノブを触る実験。木とレンガに触ると静電気が逃げてドアノブを触っても平気だが、ガラスに触っても静電気は逃げず、ドアノブを触るとバチッときた。
本来、木やレンガなどは電気を通さないが、静電気は数千ボルトから数万ボルトもあるので電気を通すという。ただし、もともと電気を通さないため、ゆっくり静電気を逃がしてくれる。金属はもともと電気を通す素材であるため、一気に静電気が流れてしまい、バチッとなるとのこと。
つまり、ドアノブを触る前に木やレンガを触っておくと、そのあと金属のドアノブを触ってもバチッとこない。



その次は、複を脱ぐときのバチバチを解消する方法。
バチッとなる目安は3000ボルトだが、重ね着の素材の組み合わせで静電気の発生量が変わるとのこと。
アクリルとポリエステル、ウールとナイロンはOK、ウールとアクリルはNG。
+の電気を帯びやすい素材とーの電気を帯びやすい素材があり、+と+、ーとーでは静電気が発生しづらいが、+とーでは静電気が発生しやすいとのこと。写真の図で離れている素材の組み合わせほど静電気が発生しやすいとのこと。



ワタシ自身は “静電気体質” ではないので、あまり気にしたことはないが、気になる方はご参考に。

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