『カメラマン』2013年02月号

カメラマン 2013年 02月号 [雑誌]カメラマン 2013年 02月号 [雑誌]
(2013/01/19)
不明

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『カメラマン』2013年02月号


表紙「倉繁利の女優びより」のモデルは水川あさみサン。


「人気レンズ 買うのはドレだ? 全62本フルテスト」
最新&注目レンズの新旧同門&ライバル対決ということで、評価内容は 解像感、逆光性能、歪曲/色収差、AF動作、デザイン、コストパフォーマンス。対決レンズのセレクトに微妙に疑問を感じた部分もあるけれど、レンズ選びのご参考に。
ちなみに、全ての評価内容で満点を取ったレンズは、ニコン AF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gパナソニック G X VARIO 35-100mm F2.8同 PZ 45-175mm F4.0-5.6同 G VARIO 45-150mm F4.0-5.6 の4本。
シグマ 35mm F1.4 DG HSMキヤノン EF 35mm F1.4L USM の対決では、2/3ほどの実売価格のシグマが全ての評価項目で圧勝。設計年代が如実に結果に表れている。ほかの多くのレンズでもそうだが、「新しいレンズはいいレンズ」という結果。


「笑うのはフルサイズ? それともAPS-C?」
タイトルを見ただけで答えがわかった。つまり、「どちらもそれぞれ長所がある」ということ。でなければどちらかは消滅しているはずだから(笑)。だから、ワタシ的にはこの記事はスルー。
とはいえ、APS-Cユーザーにしてみれば、フルサイズへの憧れもあるだろうし、まぁ、ご参考に。


「極上の見せない美学」
いわゆる “着エロ” 写真ではありますが、話題の檀蜜サンがモデルの1人ということで期待したのだけれど、イマイチ。
4人のカメラマンがそれぞれの作風で作品を紹介しているが、ワタシ的には素人モデルにパンツやお尻を見せてもらう写真を撮っている魚返一真氏の写真が異質で面白いと思った。


「2013 ニューモデル大大予想!」
『CAPA』1月号の企画の焼き直しのようで、新鮮みがない。強いて言えば、“業界の事情通” “業界の重鎮” “カメラまにあ” の三者が語ることでリアリティーのありそうな予想から勝手な願望まで含まれているところが面白いかな。


「どっちのレンズSHOW」。今回は「シグマ APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM vs ライバル編」。
ライバルレンズはキヤノン EF 180mm F3.5L マクロ USMタムロン SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1シグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM の3本。
テスト内容が従来と同じようにモデルを使った逆光、近距離、中距離全身ポートレートよりも、花とか昆虫などのマクロ撮影テストをしてほしかったところ。もちろん、等倍撮影のテストもあるけれど、本か書類を撮影したもので、ちょっと実際の用途とはかけ離れている。
評価結果は最新のシグマ180mm>シグマ150mm>タムロン>キヤノンという順位。ただ、シグマ180mmはF2.8という明るさのために大柄でほかよりも重いし(1640g!)、価格もキヤノンとさほど変わらないのでどの程度売れるのか微妙な感じではある。



『カメラマン』2月号はこんなところで。


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