CP+2013 レポート(その1) まずはシグマブースから。

 
今日・明日とCP+2013三昧でゴザイマス。毎年この時期はこの行事をはずせマセン(笑)。
横浜みなとみらいのパシフィコ横浜に移ったのが2010年。以前は三重からもと住んでいた東京・荻窪のホテルを拠点にし、CP+で2日間、東京見物を加えて3日以上滞在していたが、今回は1泊2日、宿泊先も会場から歩いていける桜木町に変更、東京には行きマセン。朝4時半に起きて6時に出発、会場到着は9時半ごろ。
ワタシが到着した時点でおおよそ200名がすでに並んでいたが、開場時間にはたぶん600名ぐらいになっていたと思う。

1泊2日なので最小限の荷物をと言いつつ、下着の着替えとカメラ/パソコン機材をアンダーアーマーのデイパックに入れたらかなりの重さ。本当はコインロッカーに預けたかったのだけれど、一杯だったのでずっと背負って見て回ってマシタ。おかげで両肩が赤くなってマシタ(笑)。
ちなみに撮影機材はだいたい昨年と同じ内容。(リンク⇒CP+2012 レポート(その1)とりあえず・・・

さて、レポートをどう書くかいつも迷う。2日間で全ての見学を終了するつもりなので、1日目だけでは中途半端。




 
とりあえず、一番興味のあったシグマブースをご紹介。シグマは白と黒を基調にシンプルなブース。


 
会津工場のイメージビデオとレンズの分解パーツ展示もあり、メードイン会津をアピール。

ワタシ的にシグマのブースで一番興味があったのが 120-300mm F2.8 DG OS HSM(3月発売予定/39万円)。


フードの素材はよくわからないが、先端はラバー引き。また、取り付けはバヨネットだが、ネジで固定できる。ワタシが購入した一つ前のタイプに比べ、かなり手が込んでいる(笑)。


スイッチ類はフォーカス「AF/MF」、AFリミッター「FULL/10m−∞/・ー10m」、OS「2/1/OFF」、CUSTOM「C2/C1/OFF」の4つ。

三脚座も新しいものに変わっているが、締め付けネジは簡単に緩ませることができる一方、しっかりロックできる。イイ感じ。


USB DOCKに繋がったモデルも。接続先は iMac。




USB DOCK とレンズをカスタマイズするソフト、iMacにインストールされた『SIGMA Optimization Pro 1.0』というソフトをいじってみた。どこもやっていない詳細レポートをここで敢行!!!


まずは USB DOCK に接続されたレンズの画面が出るようだ。ここでは 120-300mm F2.8 DG OS HSM S013(Ver.0.2.07.0129)。

ここで「ファームウェアアップデート」か「カスタマイズ」を選ぶ。

「ファームウェアアップデート」のほうは、このパソコンがネットに繋がっていないようで、「サーバーにつながりません」とアラートが出てそれ以上何もできない。たぶん、ネットに繋がっていれば、最新のファームウェアにアップデートできるのだろう。
「カスタマイズ」を選ぶと次の画面へ。


「カスタマイズ」メニュー画面。「ピント調整」と「カスタムモード設定」のどちらかを選ぶ。


「カスタマイズ」メニュー画面で「ピント調整」をクリックした場合、この画面が出る。
単焦点レンズの場合、最短撮影距離から無限遠までを4段階に区切り、それぞれのエリアでピント調整ができる。ズームレンズの場合はさらに焦点距離を4段階に分けて調整できるので、4X4で16エリアでの調整が可能。
ただし、カメラのライブビューで見ながら調整できれば便利なのだが、実際はそうでもないので、調整しては実写しては結果を見て調整するという作業になる。ズームレンズだと半日仕事になりそうだ(笑)。
USB DOCK というレンズマウントにかぶせるアダプターではなく、レンズ鏡筒にUSBソケットでも用意すれば、カメラにセットしたまま調整ができるのではないかと思ったのだが・・・。


「カスタマイズ」メニュー画面で「カスタムモード設定」をクリックした場合、まず「C1」か「C2」を選ぶ画面が現れる。レンズにある「C1」「C2」のスイッチで切り替えられるカスタマイゼーションと思われる。


「C1」「C2」のどちらかを選ぶと、「AF速度の調整」「フォーカスリミッターの調整」「OSの調整」を選ぶ画面が現れる。


「AF速度の調整」では、「速度優先」「標準」「品位優先」の3段階を選択できる。


「OSの調整」も同様に、「効き優先」「標準」「動体優先」の3段階を選択できる。


「フォーカスリミッターの調整」ではリミッターの範囲を自由に選択することができる。レンズについているフォーカスリミッターは「Full」「〜10m」「10m〜無限遠」の3パターンだが、任意の中間域だけを選択することもできる。
これは、ひとによってはかなり便利になるかもしれないが、パソコン(とUSB DOCK)がなければ修整/変更できないので、撮影現場で簡単に変更可能となるような(USB DOCK とは)違う設定方法がなかったかと思う。


こんなところが、『SIGMA Optimization Pro 1.0』の操作方法。




その他のアイテムについて。
シグマブースでは、ミラーレス機用DNレンズを一新しているが、鏡筒にゴムなり金属なりのローレット(細かい指の引っかかり)がないという、つるつるフォーカスリングという、斬新なデザイン。見た目は美しいけれどワタシ的には・・・(笑)。実機を直接触ることができた。



あと、DP3 Merril はこれまた実機が用意されており、いじれたのだが、カメラ自体の操作方法がイマイチわからず(笑)。
ストロボもEVFもない割にレンズが出っ張っていてかさばるのがワタシ的にはそもそもイマイチ。EVFがオプションででもあれば、ポートレート/スナップ用カメラとしてイイ感じになると思ったのだが・・・。




こんなところが CP+2013 レポート第1弾。明日なにをレポートするかは未定(笑)。
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