12月13日 パイオニアvs日立佐和

DATE: 12/15/2008 06:18:43(他ブログからの引っ越しです)

12月13日 パイオニアvs日立佐和



12月13日の深谷総合体育館『ビッグタートル』でのパイオニアvs日立佐和の試合について。

深谷駅からタクシーで会場へ。10分程度で870円。帰りはタクシーを呼び出したのでお高くなって1,250円。
会場へ行く前に駅前のマクドナルドで昼食。会場内で食べ物は売っていなかったように記憶。

さて、今回の機材。いつものバレーボール撮影セット。
●EOS-1D Mark III
●EOS-1Ds Mark III
●Battery Pack x2
●SIGMA Diagonal Fisheye 15mm F2.8 EX
●EF16-35mm F2.8L II USM
●EF24-70mm F2.8L USM
●SIGMA APO 120-300mm F2.8 HSM EX
●EF400mm F2.8L IS USM
●Extender EF1.4X II
●Extender EF2X II
●SIGMA APO Tele Converter 1.4X
●SIGMA APO Tele Converter 2X
●CF Card 16GB x3, 4GB x7
●Velbon El Carmargnu 640
●Etsumi Truly Sports Cargo

今回は上履きが必要ということでNike Freeとシューズ袋をカメラバッグに忍ばせた。このシューズはかかとに芯が入っていないのでフラットになり、携帯に便利。

撮影は1階S席からだったが、主審の位置が邪魔でパイオニアが反対コートのときは栗原選手のレフトからのアタックは撮影できず。
自分の位置からは主審がかなり邪魔だった(笑)。

そんなところで、今回は栗原恵選手の表情を中心に撮影。
EOS-1D Mark III に 400mm、あるいは400mmに1.4xまたは2.0xのエクステンダーを取り付けて撮影することが多かった。
ただ、400mmに2.0xのエクステンダーを取り付けた合成焦点距離1,040mm相当では、被写体を追うのがかなり厳しく、AFの追従も遅くなり、苦戦した。
露出が1段暗くなることもあるので、1.4xにとどめ、後でトリミングしたほうが良かったかも。
AFは今回「自動選択」に設定したが、ネット越しの撮影ではピントが合わないのでマニュアルで合わせた。
また、「自動選択」では肩にピントが合っても目はピンぼけになることがある。そんなときは「任意選択」に切り替えるか、合焦後にマニュアルで修正する必要がある。まぁ、動きが激しいので、ピントが合ったら儲け物ぐらいの気持ちで撮影している。なのでハードディスクには膨大なピンぼけ写真の山(笑)。
ちなみに2.0xを取り付けた場合の露出はISO6400で1/250秒、f5.6。

EOS-1Ds Mark III は主に 120-300mm を取り付けて試合進行がわかるようなシーンを撮影。こんなときはやはりズームが便利。
ISO3200で1/500秒、f2.8。

ちなみに上の写真は栗原恵選手の左手。最近はいつも小指にテープかなにかを巻いてプレーしているようで。

観戦記はこちら
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