EOS M がウチに来た!(もちろんレンタル)



先日のエントリーで紹介したようにキヤノンの『EOS M Let's Try! キャンペーン』に応募して、EOS M 一式を1週間レンタルすることができた。

過去のエントリー:「EOS M お貸し出しのご案内」

東京、大阪、名古屋のキヤノンデジタルハウスで貸し出しということで、ワタシの場合は名古屋へ。
ハガキを見せると1人の綺麗なおねーさまがカメラ一式を持ってきて、つきっきりで貸し出しに関する手続きをしてくれた。WEBや案内状では「カメラ操作のレクチャーは行いません。使用説明書を機材と一緒にお貸し出しいたしますので、そちらをご参照ください。」とあり、さらに貸し出し注意事項でも同じ文章をおねーさまが読み上げたものの、あとで「使い方などでわからないことはございませんか?」と聞かれて苦笑。
機材一式と貸出票、アンケートをもらった。使用後のアンケートは予想していたが、事前に渡してくれたのは嬉しい。返却時に渡された時、時間がないとイライラしそう。事前に渡されれば落ち着いて書けるし、返却時の時間短縮になる。
借りてすぐに名古屋でよそに寄ることなく自宅へ戻った。

実際に借りたのがコレ。カメラ、レンズ、マウントアダプターなどの本体はいいとして、レンズキャップ、バッグまで、管理用シールが貼られているのには笑えた。



また、レンタル機材とは別に、4GBのSDカードが無償提供された。ただ、EOS M の推奨レベルが「スピードクラス6」以上なのに、これは「スピードクラス4」。これで動画を撮影すると少し問題が出るのでは? 経費の問題はあるだろうが、どうせいただけるなら、推奨レベルのカードを提供してほしかったところ。




 

ところで、貸し出されたアイテムの中で、注目したいのがバッグ(笑)。
トートバッグを小型にしたようなもので、綿(?)帆布製。ハンドルの裏側や内側の布には赤地に白のドット柄で女性ウケしそう。内部は4つのレンズ用ポケットと操作マニュアルがギリギリ収まるポケットが2つ。中央はレンズを取り付けた EOS M が余裕で入り、オシャレながら、なかなか合理的にできている。


EOS M はすでに何度も触っているが、改めて手元に置いてみると、小さいながら、なかなかいい質感。レッドモデルは光沢があるが、ワタシの借用したブラックモデルは梨地(微粒面)処理で、触っても指紋がつかずイイ感じ。



 

手持ちのカメラと比べてみると、EOS−1D Xは別として(笑)、パナソニック GH2よりも小さく、TZ7より気持ち大きい程度。




 

ただ、レンズやストロボを装着するとそれなりに大きくなってしまう。レンズは仕方ないにしても、ストロボはボディに内蔵してほしかった。




 
ただ、このスピードライト 90EX、1DXに装着するとチョンマゲのようでカワイイ(笑)。単4電池2本でGN9なので大きな期待はできないものの、補助光的に欲しいときは便利かも。ちょっとホシイ(笑)。




とりあえずは借りてきた機材紹介で今回は終了。次回から実写レポートとしたいと思いマス。



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ジャンル : 写真

tag : EOS_M


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